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この前のつづきです。
了くん「おかしいな…あすかっちはあんなに感情的じゃない…」
ツヨシ「ぼくもそう思う」
ツヨシ「あすかっち、走って行っちゃったな」
了くん「ああ。なんかおかしいぞ」
久美子「…さっきの20歳のあすかっちを見て、動揺したのかしら。でも、アタシはもうどんなあすかっちでもいいわ」
久美子「お月見セットを出してきたってことは…帰ってくる意思はあるようね」
了くん「…おれ、確かめる方法思いついた」
あすか「わあ、この本を私に?本のプレゼントは嬉しいな」
了くん「とってもいい本だよ」
あすか「うっ、うっ、なんて悲しい本…感激だなあ」
了くん「やっぱりおかしい。あすかっちは悲しい本読んで泣くような奴じゃない。パラレルワールドから来たんだ」
久美子「アンタもね。アンタもおかしいわよ」
ツヨシ「そうだね」
久美子「アンタに悲しい本の見分けがつくもんですか。アンタ、ノンフィクションしか小説読まないし、漫画ばっかじゃない」
ツヨシ「そうだよ」
了くん「え?おれ、松本清張好きだよ?シャーロック・ホームズも好きだよ?なんでそんなこと…」
了くん「…おれもここのおれと入れ替わってるのか」
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入れ替わってたのはあすかっちだけではありませんでした。
了くんもどこからかやってきて入れ替わっていたのです。
戸惑う3人でした。
了くん、昨日のMステを見ている。
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明日もまた来てね。










