人物・設定はコチラ↑
久美子(左)「アンタ体育祭で応援団長やったんだってね」
あすか(右)「うん」
久美子「アンタの学校、中・高体育祭別なのね。応援団長ってロン毛の3年の男がやるもんじゃないの?」
あすか「うちの学校、みんな体育まじめにやらないんだよ、特に女子。だから今年は女子を応援団長にしたら少しは盛り上がるんじゃないかってことになって…で、声が大きくて低い私に白羽の矢が立ったわけ」
久美子「そうなんだ。やってみてどうだった?」
あすか「最初、絶対無理だろって思ったけど、やってみたら結構面白かったよ。学ランしんどかったけど」
久美子「PTAからよく苦情来なかったわね」
あすか「私の本名じゃ男か女か分からないよ。それにPTA席遠いし。やってみればやれるもんだね」
久美子「盛り上がった?」
あすか「うん。男子はすごく盛り上がった」
久美子「…そういうものよね」
ツヨシ(奥)「あすかっちー、ごはん食べさせて!貯金尽きた」
あすか(手前)「そろそろだろうと思って、きみのぶんも作っておいたよ。さあ、食べる前に私に言うことあるよね?」
===============
今日はご機嫌なあすかっち。
さぞかし目立つ応援団長だったことでしょうが、体育祭は盛り上がったようです。あすかっちが声をからして叫んでいるころ、了くんは施設のお爺さんの清拭をやっていました。そして、「オムツ触った手で作った料理なんて食いたくない」と外食に走ったツヨシくんは、文無しになって帰ってきました。
昨日言ったメガネは、新しいだけあって視界がクリアーになり、
ほとんどレンズだけの値段で予算内に収まって、
まあ、これで良しとしましょうと決めました。
いつもフォロー、イイネ、コメありがとうございます。
本日もお越しいただきありがとうございました。
また来てね。









