海外事情(追記あり) | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

登場人物覚え書き | 高峰明日香の明日はどっちだ!

人物・設定はコチラ↑

 

ラトゥヤ「ゴールデンウィークに帰省してたんだけど、あっちでは容姿について言及しちゃいけないの。服やアクセサリーのセンスを褒めたり、髪形がいいねとかいうのが普通なのよ。クラスの女子の容姿に点数をつけて遊んでた男子高校生は退学処分になっちゃったって」

あすか「ふーん」

 

ラトゥヤ「あと、頭が小さいねっていうのは、あっちでは誉め言葉にはならないの。脳みそ小さいって言われたのかと思っちゃうんだって」

あすか「国によって違うんだねえ」

 

薫(右)「そうなんだー。世界は広いねー」

キワナ(左)「それ聞くと、外国人と結婚してみたくなるね」

真夏(右奥)「ワーキングホリデー利用して向こうで働いてみたいわね」

 

あすか「やっぱり自分を尊重してもらいたいよね」

 

ツヨシ「あすかっちー、海外留学なんてしないで~、向こうの絵の具に染まっちゃやだ~」

あすか「なんだ貴様、気持ち悪いな。なんでそんなこといきなり言われなきゃならないんだよ」

 

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ミソジニストのツヨシくん、あすかっちが海外に行って価値観が変わってしまったらどうしようと心配です。

どこへ行ってもあすかっちはあすかっちなのですが、女性が優遇されたり平等に扱われることは、ツヨシくんには許せないことのようです。

 

ここでちょっと、関係ないお話ですが…。

実は先週、メガネを新調したんですね。

最初はメガネ屋さんに行って、つるの変形などを直してもらうだけのつもりだったのですが、「うちで作ったメガネではありませんね。いじっているうちにメガネのつるを折ってしまうかもしれませんが、それでもいいですか?」と、とんでもない発言をするメガネ屋さんでした。そう言うよう養育されてるんだと思いますが、他にメガネ屋さんはないし、「じゃ、予算3万円で」何とも後味の悪い注文となりました。今日出来てきます。どんな出来栄えになるでしょうね。

 

 

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