日本マジックリアリズム文学賞受賞 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

登場人物覚え書き | 高峰明日香の明日はどっちだ!

人物・設定紹介↑

 

久美子(右)「あすかっち、『高峰明日香の明日はどっちだ!』で日本マジック・リアリズム文学賞おめでとう」

了くん(左)「おめでとう」

ツヨシ(中央左)「おめでとう」

 

あすか「ありがとう」

ツヨシ「ねえあすかっち、銃で撃ち殺された男がどうして翌日自分の家のキッチンでラーメン食べてるの?」

あすか「マジックリアリズム小説ってそういうもんなの」

 

了くん「まあ、賞もらえてよかったよな」

ツヨシ「かなり不思議な小説だったけど、あれ一応ブログで書いてた小説だよね?いくつか真実も交じってるよね?」

あすか「うん」

 

あすか「審査員の人たちからは『これからもブラックで素っ頓狂な小説を書き続けてください』って言われた」

久美子「プッ」

 

久美子「で、副賞100万円と、記念品は何?」

 

あすか「マジックリアリズム小説の代表作、『百年の孤独』の文庫本。単行本は昔から持ってて、文庫本持ってなかったからいいんだけど…」

久美子「えー、記念品が文庫本?」

ツヨシ「それアリなの?」

 

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なんか記念品が「?」なものでしたが、あすかっち、大きな賞をいただきました。

「百年の孤独」はガブリエル・ガルシア・マルケスのノーベル文学賞作品で、「単行本で持っていたい本」といわれ、長いこと文庫化されていませんでした。

紙の本で持っていたい本という点ではあすかっちの本と共通するところがあるかもしれません。

 

 

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