パラレルワールドは五次元の世界 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

登場人物覚え書き | 高峰明日香の明日はどっちだ!

人物・設定紹介↑

 

まどか「そういうわけで、我々がパラレルワールドを行き来していた原因は、五次元の世界からの干渉と考えられます。パラレルワールドは五次元のもので、次元上昇を果たした人間のみ五次元的人間になれたと言えるでしょう」

 

久美子「でも、五次元の世界って誰でも行けるわけじゃなくて、ポジティヴで、心から自分の好きなことだけをして、余計なものは手放して、競争とは無縁のスローライフを愛し、田舎でのんびり暮らすのが好きみたいな人たちだけなんでしょ?アタシ達とは無縁だと思うけど」

 

あすか「私、結構本が売れてお金は入ってきたけど、ケガでよくお金とんでっちゃったんだよね。どこが金運いいの?」

まどか「それはまた別の話ですね。天秤座の人はこの81か月、惑星の関係上、悪夢のような人生だったはずですから。五次元の世界とはまた別です」

 

まどか「五次元の世界に次元上昇できた人は、三次元の人とは次第に疎遠になります。ファンタジーキャッスルに行きいったん五次元の世界で願いをかなえたあなた方が、なぜ今、三次元の世界にいるかは分かっていません。これはスピリチュアルというよりSFの世界です」

 

ツヨシ「もしも、次元上昇にあずかれなかったとしたら、三次元の人はあくせく働くつらい人生のままなの?」

 

久美子「地球とよく似たレベルのつらい星でつらい環境に生まれて人生を送るって言われてもピンとこないわ」

 

まどか「スピリチュアルの世界ではそういうことになっていますね。でも、すべての人がつらいとは限りません。社会的成功を収めた人は幸せでしょう。本来五次元の世界にいたはずの我々が、なぜ今三次元にいて、パラレルワールドを渡り歩いていたのかも分かりません。が、五次元からの干渉を受け続けていることは確かです」

 

あすか「そういえば、五次元の世界の私って死んじゃって、その魂は私と合体しちゃったんだよね?」

まどか「はい。この理由も分かりません」

 

まどか「私の世界線上でパラレルワールドについて調べましたが、残念ながら五次元の世界が本当の世界で、三次元は五次元から見たらホログラムのようなものとしか分かりませんでした」

あすか「それはちょっとよく分からないな」

 

まどか「三次元の科学ではこの謎が解かれることはないと思います。ねぎっちょさんにも聞きましたが、ねぎっちょさんもなぜ自分が今、三次元の世界の住人なのか分からないとおっしゃってました」

 

あすか「じゃあ、これからも身の回りの人が突然入れ替わったりするのかな?落ち着かないよ」

 

了くん「あすかっち、スマホ鳴ってる」

 

あすか「はい。…え?私が第一回日本マジック・リアリズム文学賞受賞?」

 

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スピリチュアルのことはよく分からないのですが、パラレルワールドは五次元の世界の管轄という話を聞いたので、ちょっと調べました。でも、話が抽象的過ぎてよく分かりませんでした。こちらではあくまでもSFの世界のものとして扱っていますが、あすかっち達に理解できない範囲のもののようです。だって五次元の世界に行くには好きなことだけをすることって言われても…。

 

 

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