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ツヨシ「あすかっちが勉強してるとはね」
あすか「勉強したことだいぶ忘れちゃったからね」
あすか「明日は始業式で明後日すぐ授業だから、勉強間に合わせなきゃいけないんだ」
あすか「応用問題もだいぶ解けるようになったし、数学はもう心配いらなさそう」
ツヨシ「小説とかはフツーに書けるの?」
あすか「うん、その辺の神経は切れなかったよ。いつも通り」
ツヨシ「ぼく、薫ちゃん呼んで勉強会しよっと」
晩。
あすか「了くんは塾に入らないの?医学部も視野に入れてるなら、塾なしで受験はインパール作戦みたいなもんだよ」
了くん「おれは勤労学生枠で入ったから、勉強遅れた分は学校でサポートしてくれるんだよ。あすかっちもヤングケアラー枠だろ。頼めばいくらでも勉強見てもらえるよ」
あすか「パラレルワールドから来たお母さんだから、もう足腰と心臓以外悪いとこないんだよ。だから私、ヤングケアラー枠から外されるかも」
あすか「私ももう応用問題で解けないのなくなったから、今日の勉強はこれぐらいにして、小説書くか」
ツヨシ「あすかっち、ぼくAIに小説書かせてみたんだ。読んで」
あすか「おそるべしAI…ツヨシくんでもここまで書けちゃうのか。私の仕事なくなっちゃうよ」
あすか「そのうち人間要らなくならない?勉強しても無駄になる日が来そう」
了くん「前世紀のターミネーターとかマトリックスとかか」
ツヨシ「アイルビーバッグ!」
あすか「カバンになってどうするんだよ」
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明日はあすかっち達、始業式です。
間に合わなかったら、数学はノンコさんに見てもらえばいいんですけどね。
いつもフォロー、いいね、コメありがとうございます。
最近、タカラトミーのリカちゃんの服の縫製が雑で不満です。
本日もお越しいただきありがとうございました。
明日もまた来てね。












