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あすか「へー。パパ活してる子の血って不味いのか」
結城大和「うん。なぜかは分からない。なんで分かったかっていうと、パパ活初めてですってきた子の血が美味しかったから」
結城大和「でも、私の給料じゃとてもおっつかない。だから普通の人間の食べ物を食べられるよう、藤村博士の作った薬を3か月飲んで体質改善したんだよ。たぶん、今なら人間の食べ物を受け付けるようになったんじゃないかな」
あすか「それはよかったね。ニンニクや十字架は今でもダメなんでしょ?吸血鬼って大変だよね」
結城大和「仲間たちも同じ薬を飲んだから、高い人工血液を買わなくて済んでだいぶ経済的に楽になると思うよ。で、学生たちに一番おいしいものって何だって聞いたらラーメンだって言うから…」
あすか「うん、リクエスト通りのもの作ったよ。食べられるかな?」
結城大和「おー、インスタントじゃない本物のラーメン!」
あすか「餃子のにんにくは入れてないからね」
あすか「食べられるようになったんだね。おめでとう」
あすか「またねー」
あすか「そうか、あのあと大変だったか。5万年以上ほとんど胃腸を使ってなかったから、お腹がびっくりしたんだね。…え、もう大丈夫なの?」
結城大和の声『今、サイゼリヤで小エビのカクテルサラダ食べてるよ。食べるって楽しいな』
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吸血鬼の始祖・結城大和くんが人間の食べ物を食べられるようになりました。あすかっちも腕の奮い甲斐があります。
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