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朝からドドーンと定食。
了くん「これと似たの見たことある」
あすか「大戸屋の”チキン母さん煮定食”の味と材料覚えて再現してみたよ。味はそっくりにできたと思う」
ツヨシ「やっとあすかっちのごはんが食べられる~」
久美子「朝から定食?太るの無理~」
了くん「やっとまともな飯にありつけるんだな。いただきまーす」
ツヨシ「うん、美味しいよね。なんかグレードアップしてない?病院で料理本でも読んだの?」
あすか(右)「次からは久美子ちゃんのご飯はちょっと少なめに作るよ」
久美子(中央)「頼むわ。舞台に立つ以上、美容体重は維持したいの」
ツヨシ(左)「ぼくたちが美容体重って難しくない?標準体重でいいんじゃないの。それ以上太ってるジルコニアなんていないし。だいたいオペラ歌手ってもっと太ってる人いるじゃん」
久美子「アタシは細いのが売りなの。でも、油断するとすぐ標準体重になっちゃう」
ツヨシ「あすかっちはたくさん食べるけどずっと38キロだよ。気にしすぎじゃない?」
了くん「チキンは太りにくいよ。気にしないで食べても大丈夫だと思うけど」
あすか「一応ヘルシーなの心がけてるんだけどね。美味しい?」
了くんの声『うん、美味しい』
ツヨシ(左)「残せばいいじゃん。久美子ちゃんお米ちょーだい」
久美子(右)「アタシ残せないのよ」
あすか(右)「多かったら残しても私、怒らないよ?」
久美子(左)「アタシの問題なのよ。罪悪感のこっちゃう」
ツヨシ「久美子ちゃんの家って厳しかったんだね」
久美子「いや、もともと出されたもの残すってすごい抵抗あるのよ」
ツヨシ「久美子ちゃんって真面目~」
了くん「ごちそうさまー…いや、もうちょっと食べたいな」
了くん「久美子ちゃん、肉半分ちょーだい?」
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それからはあすかっちは、久美子ちゃんの分は他より少なめに作ってくれるようになりました。
中学生って妙なことにこだわりますよね。引き際知らないし、こういうことで喧嘩に発展したり…。久美子ちゃん結構この手のこだわり面倒くさい人です。
面白いものです。
今や中学生女子の体重は30キロ台が当たり前なのだとか。
昔の子より骨が細くて、瘦せていてうらやましいです。
トイズスピリッツのガチャ。とてもリアル。
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