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2026年。ぼちぼち神社。
久美子「ただいま。けっこう混んでたわ」
あすか「今年もぼちぼち神社キレイだったなー。ツヨシくんも来ればよかったのに」
ツヨシ「可愛い巫女さんがいればね。おせち美味しいね」
あすか「そりゃ、みんたろうさんとこのお米だもの」
久美子(左)「この着物いいわね、シックで落ちつくわ。届いたときはゼツボー的な気分になったけど、いざ着てみたら違和感なし」
あすか(右)「着物アクセサリー作ってる人の作品だから間違いないよ」
ツヨシ「この寒いのによく初詣なんて行く気になるね」
あすか「私達はあまり温度を感じない。でも、行く目的はブロ友さん達に逢えるからだよ。みんなトラムに乗ってこっちに来てくれるんだ」
久美子「案外、近所の人が来ないわね。テレビでも観てるのかしら」
あすか「ツヨシくん好きなだけ食べていいよ。私達、普段着になるから」
ツヨシ「ほんと?天国だあ」
あすか「さあ、部屋をお正月にしよう」
あすか「インスタント床の間、今年も出しました!これで正月っぽくなったろう」
ツヨシ「いやあ、正月って働かなくていいからいいなあ」
あすか「働け」
あすか「鍋を磨くの手伝ってよ。おせちタップリ食べたんだからできるよね?」
久美子「きみはもう世界的ピアニストじゃなくて音大付属のただの中学生なんだよ?手伝いな」
ツヨシ「ううっ、ソレを言われると辛い……前のパラレルワールドに帰りたい」
ツヨシ「正月は動きたくないよ~、年末どうしてやらなかったの」
あすか「すっかり怠け癖がついたな、この穀潰しめ」
あすか「鍋磨いたらお雑煮食べていいよ。紙尾マスターのレシピだから美味しいよ」
ツヨシ「ぼく食べ物で釣れると思ってるでしょ」
あすか「食べるの?いらないの?」
ツヨシ「……食べます」
あすか「鍋磨き終わったら、私の本の感想書いて編集部に送ってね」
ツヨシ「本読むのタイパ悪いよ、AIで要約してよ」
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パラレルワールドに飛ばされ、私立・緑陵中学校と音大付属中に分かれて入っちゃって、4人とも授業料が大変なことに(あすかっちはヤングケアラー枠の特待生なので授業料はタダ)!
正月早々編集部のナタリーさんに電話して何か仕事はないか聞かなければなりませんでした。ネットで探さないのは、闇バイトが多いからです。
皆様、旧年中は大変お世話になりました。
本日もお越しいただきありがとうございました。
おせちはみんたろうさんからいただきました。
みん太さん、ありがとうございました。
お雑煮はカミオムツさんの作品です。
カミオムツさんありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
みんたろうさんのブログ。シルバニアファミリーの商品紹介を中心に、お子達との日々日記、ドールハウスなどの組み立て実況をやっておられます。↑
カミオムツさんのブログ。鉄道、季節の花、行事、料理の紹介や、ドールの食べ物や小物づくり、ドール寸劇など盛りだくさんな楽しいブログです。↑











