カミオムツのゆるいブログ

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元々鉄道趣味でブログはじめましたが昨今は鉄欠乏症状態、
近況やドールネタ等雑多となっております。

ご覧いただきありがとうございます。


鉄道に関わる内容を中心に掲載開始いたしましたが、現在はその日の気分で日常生活などジャンルを決めず様々なことを記載しています。

 また、写真撮影はまだ初心者の状況です。ご理解の上ご覧いただければ幸いです。




 9月23日の語呂合わせということで、923形3000番台ドクターイエローT5編成、ここ1か月くらいの間に3回目の掲載です。

 

T5編成 923-3001号車側

 
博多寄り 923-3001

 
 

8月26日 東京駅にて撮影
 
翌日の帰りの新幹線で食べた駅弁

 四代目ドクターイエロー 923形はT4編成、T5編成の2編成が存在しましたが、JR東海のT4編成は2025年1月に引退しております。そして、923形T5編成も2027年年1月で運用終了するからか、色々グッズも出たりしているようです。ガチャも出ていたりします。
 

 

 さて、今日2026年9月23日は秋の彼岸の中日、秋分の日です。お墓参りをしたり仏壇におはぎを備えたりするそうです。我が家は墓は関西で遠いので、自宅の仏壇におはぎと好物であったきんつばを供えました。

 我が家のドールはドール用仏壇はないのですが、例年通りおはぎは用意したようです。

「お彼岸だからおはぎだよぉ。毎年同じだけどね。」

「黒ゴマはないんだ。」

「関東でおはぎの3色目は黒ゴマなんだけど、関西では黒ゴマは無くて青のりなんだよね。これは関西風。小豆の赤、きな粉の黄色、青のりの青で信号みたいでしょ。」

「同じものを春はぼたもち、秋はおはぎって言うんだよね。春は牡丹の花に見立てて牡丹餅、秋は萩の花にみたてておはぎ、ってことだよね。」

「春にh牡丹餅って言い分けるのはどちらかというと関東風の言い方で、関西では春も秋もおはぎって言う家もあるって聞いたよ。 

 あとね、春は牡丹餅で牡丹の花だから大きめで丸く作って、秋のおはぎの方が秋の萩の花に見立てて春の牡丹餅よりは小さ目で少し細長い俵型で、だから本来は形や大きさも違うんだって言う人もいるみたい。それと漉し餡と粒あんは好みでどちらでもいいとは思うんだけど、秋のおはぎは小豆が採れたばかりで皮がやわらかいから粒あんにして、春の牡丹餅は小豆の皮が固くなっているから皮をのぞいて漉し餡にするんだとか、牡丹餅はもち米の比率が多くておはぎはうるち米の比率が多いんだとか、いろいろとおはぎとぼたもちは名前だけでなく違うものだと言う人もいるようだよ。春と秋で形や大きさが違うのかどうかは同時に見られないからくらべられないけど、粒あんと漉し餡は今はスーパーや菓子店でもどちらでも売っていて好きな方を選べるけどね。」

「まあ、余り難しいことはともかく、美味しけりゃいいよね。」

「うん、そこが大事だよ。」

「まあ、先ずは食べること考える前にお供えしなきゃだよ。」

 

 ー ◆ ー ◆ ー ◆ ー

 元々関西出身の私は牡丹餅という言い方はせずに春も秋も関係なくおはぎと呼んでおりました。また、3色目は青のりで、黒ゴマのものは関東へきて初めてみてびっくりしたものでした。

例年同じようなことを書いている気もしますが、昨年黒ゴマのおはぎのミニチュアを作ろうと思ったもののそのまま忘れていたようで、ミニチュアのボックス内には見当たりませんでした。

 きな粉と黒ゴマを並べることこそ、現実の菓子屋やスーパーの賞品ではできないミニチュアと架空の世界ならではの遊びなのですが・・・。 覚えていたら来年春までに作りたいとおもいます。前回、黒ゴマを何で表現するか思案しているところで思考停止してそのまま思考消滅したようです・・・。

「ただいまぁ~ あっ!」

「彼岸花だ!!」

「ただいまぁ! ねえ、玄関の彼岸花どうしたの?」

「おかえり。 ああ、彼岸花ねえ、表通りから入ったとこのマンションの管理人さんが植えていたの、貰って来たのよ。彼岸花って本当に不思議でつい2~3日前には全然なかったのに彼岸の入りになったらいきなり咲いているんだもん。」

「あっ、いちおう毒あるから、もし触ったら一応手を洗っといてね。」

「えっ、毒あるの?」

「まあ、球根が一番毒がつよいんだけど、花とか茎にも少し毒あるって聞いたと思う。だから花とか茎とか触っても一応手を洗っといた方がいいと思う。」

 

 

 

 

  ー ◆ ー ◆ ー ◆ ー 

 

 

「今年もお彼岸に入ったとたんに彼岸花みかけましたよ。」

「ほんと、彼岸になると、ある日突然、急に咲いていますよね。前からさいていましたよって感じのすました顔して(笑)」

「ほんと、彼岸花とはよく言ったものです。」

「彼岸花って 急に現れて『あれっ』って思うし、お彼岸終わるとあっという間に姿を消す。何だか妖精みたいですよね。形も他の花と随分ちがっているし、色も味方によっては毒々しいほどの赤だったりして。」

「実際に毒もっていますしね。特に球根には毒が多く含まれているそうで、だから墓とか水田の側に植えておくとモグラ等が食い荒らすのを防ぐ効果があるそうですね。」

「毒を以て毒を制す って感じですね。毒を持っているし墓に咲いているので昔の人は嫌ったようですね。通学路の水田のあぜ道などにも咲いていて私なんかは綺麗な花だなと思いましたが、母親は嫌がっていましたね。それお墓の花だって言って。

 でも、飢饉などの時には毒抜きして食用にもしていたそうですね。毒があるから普段は食べない。飢饉になって他の農作物等がなくなったときにも残っている。毒があるからこそ色々と役にたっているとも言えますね。」

「それだけ色んな顔をもっているのも彼岸花の魅力かもしれませんね。それに本当にお彼岸の時期にしか見られませんから、お彼岸の間は大いにめでるのも良いのではないでしょうか。」

 

  ー ◆ ー ◆ ー ◆ ー

彼岸花は彼岸の入りとともに姿を現す・・・って去年も書いた気がします。

彼岸花をみて、スタートレックDS9(ディープスペースナイン)の宇宙ステーションの形を思い浮かべるのは私だけ?



 

 

今日は敬老の日。 多年に渡り社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うための祝日ということです。

 祝といえば水引が欠かせぬものかと思います。ある動機から水引を自分でつくってみようと思い、ミニチュアサイズの水引の簡単なものを少し練習中です。

 あわじ結びと梅結びをいくつか作ってみました。

 

 また、祝い飾りで良く使う裏白も葉がすくすく伸びることから長寿の祝いなどに使われるそうです。 昨年、ミニチュアで裏白として使えるものを探していてこれはと思ったものが百均でみつけたこれ、昨年一度紹介したと思いますが、プラ製の鉢植えの観葉植物です。

これ、先っちょだけ使った、今年正月飾りの例


 

 この裏白と水引を使えば、水引をレジンでごまかして昨年作った上のしめ飾りよりも少しバージョンアップしたしめ飾りが作れますよね。