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女子「ツヨシくん、お誕生日おめでとう~♪」
ツヨシ「……2日遅れだけど、ありがとう。ケーキ焼いてくれたんだね」
ツヨシ「薫ちゃんと了くんは?」
あすか(右)「了くんは熊撃ちに北海道入り。薫ちゃんは、この世界線上ではまだ、きみの誕生日パーティーに来るほど親しい仲じゃないみたいだ」
ツヨシ「がーん!」
久美子(左)「ジルコニア協会の会合で姿を見たから、ジルコニアだとは思うけどね。ま、話しかけるチャンスはいっぱいあるわよ」
あかねのそ~らに誓った恋を~東京暮らしで忘れたか~♪
帰ってこいよ
帰ってこいよ
帰ってこいよ~♪
久美子「大丈夫よツヨシくん、薫ちゃんはあすかっちと仲良しなんだから、しょっちゅうここへ来るわ」
ツヨシ「薫ちゃんとぼく学校が違うじゃないか~!どうやって距離を縮めるんだよおおおおおおおおお」
あすか(右)「ツヨシくん、大丈夫……固まっちゃった?」
ツヨシ(左)「ぼくこれから何を信じて生きていったらいいんだよ……仕事も婚約者も失って、何を生き甲斐に生きていったらいいんだ」
あすか(右)「あはは。きみたちまだ中1じゃないか。将来のことはゆっくり考えたらいい」
アインシュタイン先生「ツヨシくんいるかい?」
ツヨシ「ここです」
アインシュタイン先生「お誕生日会が2日遅れてごめんね。外せないオペが重なって見に来られなかったんだよ。はい、欲しがっていたベートーヴェンのピアノソナタの楽譜」
アインシュタイン先生「気に入ったかい?」
ツヨシ「ぼく……先生だけは信じられるよ……グスッ」
あすか「このパラレルワールドのお父さんは、少しは気が利くらしい(宇宙人ジョーンズみたいな口調)」
久美子「叔父様ってオペできる医者だったっけ?あとで色々聞いてみましょ」
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今回のパラレルワールド移動で、あすかっちの仕事に影響はほとんどありませんでした。
しかし、ツヨシくんは壊滅的な打撃を受けました。
そして、あとでアインシュタイン先生が院長をしている病院を訪ねてみたら、けっこうでっかくなっていました。
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