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薫(左)「ツヨシくん、また薫に隠れて浮気したでしょ。見ちゃったんだから。薫がおばあちゃんになっても一緒にいてくれるって約束、信用出来ない」
ツヨシ(右)「ゴメン薫ちゃん、どうしてもキスの思い出がほしいって言うから……」
薫「許してほしかったら、薫をツヨシくんと同じ体質にして。薫ずっとこの姿のままでツヨシくんと一緒に歩きたい」
ツヨシ「あのね薫ちゃん、フレイヤ事件以降、病気かケガ以外の理由で藤村博士の薬を使うには沢山書類を書かなきゃいけなくなったんだよ」
ツヨシ「とにかく、健康な人をジルコニアにするには、ジルコニア協会の許可がいるんだ。ほら、ジルコニアになると子どもも産めなくなっちゃうから少子化が進んじゃうし」
薫「そんな言葉が聞きたいわけじゃないの!薫はツヨシくんと一緒にいられるなら子どもなんか欲しくない」
薫「とにかく薫のお願い聞いて。いつまでも待ってるのイヤ」
ツヨシ「……みんなと相談してみるよ」
ツヨシ「最近薫ちゃんが重いよ~。ちょっと他の子とチューしただけで自分もジルコニアになりたいって言い出して」
あすか「書類書いてやればいいじゃないか」
ツヨシ「え~。たくさんあるんだよ。めんどくさいよ」
了くん「おれ達も手伝うぜ」
あすか「ツヨシくんいつまでもその姿のままなのに、薫ちゃん年取ってもツヨシくんが薫ちゃんを捨てないって、とても思えないからね」
ツヨシ「ひとりの女の子に縛られるのイヤなんだよ」
ツヨシ「何で一夫一婦制なのかなあ」
了くん「日本は法治国家だ。ただれた人生を送るんじゃない。出来ないなら別れろ。薫ちゃんが可哀想だ」
ツヨシ「コンサートの時、客席に薫ちゃんがいないといい演奏が出来ないんだよ~」
ドカバキグシャ。
ツヨシ「なんだよみんなして~。痛い、痛い、やめて~!」
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そりゃ、虫がいいですよね、ツヨシくん。
寄ってくる女の子みんなにチューしてたら、薫ちゃんだって穏やかではいられません。
結局、ツヨシくんは大量の書類を書くことになりました。
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