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マクレーン「『街の素敵なカフェ』……こんな本が出てたのか」
あすか「マクレーンもこういう本に載るようにちゃんと店を開けなよ」
あすか「そしたら奥さん、戻ってくるかもよ。陰謀論の誤解も解けたことだしさ。店にならず者ばかり集めるのやめてまっとうな喫茶店になんなよ」
ツヨシ「マクレーンの奥さん、今、実家にいるんでしょ?迎えに行きなよ」
マクレーン「……ああ」
マクレーン「分かったよ、迎えにいきゃいいんだろ、いきゃ」
あすか「行ってらっしゃい」
あすか「よかった~。ま、奥さんが帰りたいって言うかどうかは別なんだけどね」
久美子「アンタ結局、マクレーンから『ムー』もらっちゃったの?」
あすか「まあね。これで世界の謎と不思議を仕入れられるぞ」
久美子「パラレルワールドのアンタと合体してから、好奇心旺盛になったわね」
了くん「あすかっち、シャア専用ザク作ったの?」
あすか「うん」
了くん「ここんとこずっとプラモ作ってなかったよな」
あすか「パラレルワールドの私と合体したせいかもね。知識も意欲も倍なんだ」
了くん「へぇ~、あのフレイヤ事件がきっかけか」
久美子「了くんが笑うなんて珍しいわね」
了くん「……」
久美子「了くん、アンタのザク持ってっちゃったわよ、いいの?」
あすか「ん?ああ、いいよ」
あすか「さて、ごはん作るか」
(トントン)
あすか「あれ?こんな時間にどうしたの?」
デイジー・リカ「何か食べさせて……」
あすか「えーっ?こういうごはん、食べたことないの?」
デイジー・リカ「うん」
久美子「いくらドールでも、スイーツしか食べたことないなんて。これからうちでしっかり食育していくわよ」
デイジー・リカ「……」
マクレーン「令、戻ってきてくれよ……陰謀論じゃなかったんだ。信じてくれよ」
令「……」
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こうして、マクレーンと奥さんは復縁しました。
それぞれのみんなの立ち位置が、落ちついていきました。
ずっと続いた騒がしい日々。
この安らぎがずっと続くのでしょうか。
さて、ロンサムさんの経営するアパート「メゾン・ド・フロール」に、お針子のバーバラさんが越してきました。ここの一室で仕立て屋を営む予定です。
バーバラさんのお誕生日は6月1日です。
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母の手術は昨日、予定通り終わりました。
体調がよくなるには長くかかりそうです。
励ましの言葉をくださった方、ありがとうございました。
本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
それではまた明日、お楽しみに!




















