久美子(右)「またペットシッターやってるの?」
あすか(左)「まあね」
久美子「名前なんていうの?」
あすか「聞くの忘れた」
あすか「だいたいこの手合いはマロンとかミルク……ココア……ロコ……そんなとこだろう」
アインシュタイン先生「あれ?3匹目の犬飼ったの?」
あすか「まさか。ペットシッターのバイトだよ」
アインシュタイン先生「ココちゃん、おいでー」
あすか「そういう名前ではないらしい」
アインシュタイン先生「名前聞かなかったの?」
女戦士ゲルダ(右)「待たせたな、里におりてきた熊をやっつけてきた」
あすか(左)「あ、ゲルダさん」
女戦士ゲルダ「デンスケ、淋しかったか?」
あすか「デンスケ?」
アインシュタイン先生(手前)「デンスケ?せめて三之助とか……」
ノンコ(奥)「おんなじよ」
あすか「デンスケっていうの?」
女戦士ゲルダ「そうだ。世話になったな。またよろしく」
久美子(中央)「デンスケねぇ~」
あすか(左)「そうだねぇ~」
アインシュタイン先生(右)「合わないなぁ」
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女戦士ゲルダのつぶらな瞳のカワイイペットは、「デンスケ」という名前でした。








