「アンという名の少女」についてひとこと | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

本日あすかっち、なにをびっくり?

あすか「ど、どうしたの浜ちゃん、そんなに興奮して」

 

浜ちゃん「今、うちの学校の文芸部の間でもすごいことになってるけど、カナダのCDCとアメリカNetflixで作った『アンという名の少女』が原作の設定から物語から何もかも変えちゃって、まったく違うものになってるんです。原作「赤毛のアン」への冒涜です」

あすか「あー、あれまだ観てないけど、確かシーズン3でCDCが腹立てて打ちきりになったらしいね」

 

浜ちゃん(右)「製作サイドはアンをフェミニストに変え、物語を殺伐としたものにしてしまいました。あの時代ののんびりした空気を奪い、過酷な、現代のアメリカのようなカナダにしてしまったんです」

あすか(左)「まあ、まあ、まあ。きみが一番殺伐としてるよ、落ちついて、文学少女さん」

 

浜ちゃん「あすかさんが見てなくて議論が出来なくて残念ですけど、文芸部でも好き派キライ派でLINEグループキツくなって大変なんです」

あすか「と、とにかく気を鎮めてくれ」

 

あすか「きみがここで怒らなくても、もしも『アンという名の少女』とやらがたいしたことなければ、後年忘れられていくだろうし……もしも絶大な支持を受ければ、『赤毛のアン』の原作はアメリカでは発禁になってしまうかもしれない。『ローラ・インガルス・ワイルダー賞』や『風と共に去りぬ』の映画のように、アメリカからなくなってしまうだろう」

 

あすか「それは、先の人たちが決めるだろうね」

 

二匹「(あすかちゃ~ん、もう食べていいですか?)」

あすか「あっ、ごめん、ずっと『待て』状態だったね、よし!」

 

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私は「アンという名の少女」に着想を得た別物と受け取っております。

「赤毛のアン」も「アンという名の少女」もご存じなかったら、今回の話題、しょうもないでしょうが勘弁してください(^^ゞ

<禁・無断複製転載>

 

 

 

 

見たことあんまりないから置くのも変ですが、観てみたい方はどうぞ。↑

 

オススメはミーガン・フォックスが演じたものですがレーザーディスクしかないのですね。↓

 

 

 

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