本日、午前中は留守です。
了「あすかっち、なんでさっきノンコ先生と喧嘩してたの?」
久美子「ほら、●●●●って歌手いるでしょ。ノンコ叔母さん、彼女が大嫌いなのよ。テレビに出てくるたび『整形女、●●女、大嫌い』って叫んでるわけ。そしたらあすかっちが『でも歌はうまいよ』って言っちゃって。ノンコ叔母さん『ちっとも上手くない!●●●の彼氏次々換えて、いやらしい』ってんで大げんかになったの」
了「ノンコ先生、ケッペキだからなあ」
ユリコ「おひさしぶり~、ちょっと留学してたんだけど、どうしたのこのピリピリした雰囲気」
久美子「あ、ユリコ先輩。実は」
ユリコ「なーんだ、そんなことか。大丈夫、私が取りなしてあげる」
ユリコ「あら、可愛い子ね」
了「……」
ユリコ「さ、行きましょ」
あすか「やだよ」
ユリコ「3歳まであすかっちのおむつ換えてあげたの、だ~れだ。この寝しょんべんたれ」
了「今の人、だれ?」
久美子「同人作家。あすかっちの赤ん坊のころ、4歳ぐらいの時によく来てあすかっちのベビーシッターやってた人。自分もまだ小さいのにおむつとか上手に換えてたって。だからあすかっちはあの人に頭が上がらないのよ」
ユリコ「蓋を開けてみればなんてことないことだったわ。……あ、ねえ、きみ、私の同人誌の表紙のモデルになる気ない?」
了「……?」
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おひさしぶりのユリコちゃん、留学から帰ってきました。
今回はやむを得ない事情でボツになったものを救済したんですが……意味分からないほうがいいなあ。
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