この物語はフィクションです。
アルフレッド(右)「お帰りなさいませ。仏像喫茶以外の食堂もたまにはいいでしょう、いかがでしたか」
あすか(中央)「……密だった」
久美子(左)「ウィルス大丈夫かな」
あすか(右)「匂いもしなけりゃ目にも見えないもんね。みんな不安じゃないのかなー、ウィルス」
久美子(左)「やだ、やめてよ。フランスもまたロックダウンしちゃったし、ますます心配だわ」
あすか「まあ、換気はされてたから大丈夫かな」
久美子「そうあってほしいわ」
百鬼丸(左)「(ビーちゃん先輩、二人とも何か美味しいもの食べて来たっぽいですね、がうがう)」
ビーちゃん(右)「(羨ましいワン)」
久美子「あすかっちは今日のご飯美味しかった?」
あすか(右)「……美味しくなくはないんだけど……」
久美子(左)「ハッキリ言って不味かったわ。なにがGo Toよ」
ビーちゃん「(久美子ちゃんは不味かったと言ってるワン)」
百鬼丸「(あすかちゃんは美味しくなくはないと言ってますね、がうがう)」
ビーちゃん「(きっと二人は違うもの食べたワン)」
あすか(右)「そんなに不味かった?」
久美子(左)「アンタ、カレーライスだったから気がつかなかったかもしれないけどねぇ。あたしのはは前人未踏の不味さよ。今度から初めて入るお店はあたしもカレーにするわ」
百鬼丸「(カレーライスってなんでしょう、がうがう)」
ビーちゃん「(人間の幼体はみんな好きだけど、ぼくらは刺激強すぎて食べられないワン)」
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蓋を開ければあっけない。
犬ってカレー食べられないんでしたっけ?
人間の食べるものと全く同じもの食べられるんではないんですよね?
これ書いたときえらく眠かったんで変な話になりました。
……すみません。
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