テルコ(左)「久美子!スマホ返した途端にゲームばっかり一日中、やめなさい!話しかけられても返事も出来ないの?」
久美子(右)「……」
テルコ「あんまりゲームばっかだとスマホ取り上げるわよ」
久美子「そしたらお母さんと口利かない」
テルコ「ゲームなんてどこが面白いの、親子の会話がなくなっちゃうわ」
久美子「ほっといて」
テルコ(右)「久美子ってば一日ゲーム漬けで、だんだん表情もなくなってきて、恐いわ」
ノンコ(左)「そうねえ、でもみんなが持っているし、キャッシュレスのお店も増えてきたし、スマホは取り上げられないと思うわ。ゲームぐらいは一日一時間と決めて、それ以上はさせないって決めたらどうかしら」
ヒロム(右)「ノンコ先生、今日は無料数学塾やらないの?予約ないけど来ちゃった」
ノンコ(左)「まあ、この寒いのにわざわざ?いいわ、教えてあげる」
テルコ(右)「ボク、ゲームって面白い?」
タケル(左)「面白いぜ。いまこれはスポーツの一種にもなってるんだ」
タケル(左)「常に新しいことにチャレンジしてないと、つまんない老後になっちゃうぜ、おばさん。俺の番が来るまでおしえてやるからちょっとやってみろよ」
久美子(右)「あれ、お母さんゲームしてる。もうあたしを注意出来ないわね」
テルコ(左)「話しかけないで、気が散るわ」
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というわけで、テルコ伯母さんはゲームにハマってしまいました。でも、久美子ちゃんと共通の話題が出来たかも?








