久美子(手前)「あれ?あすかっちどこ行くの」
あすか(奥)「図書館だよ。ついででなにか欲しいものはある?」
久美子(手前)「そうねえ…コーヒーデビューしたいわ」
あすか(奥)「久美子ちゃんコーヒー飲んだことなかったの?アルフレッドの美味しいよ」
久美子「うちの方針よ。高校までは待てって。刺激強いから」
あすか「ふーん。意外と久美子ちゃんの家、厳しいんだね。なんで飲みたくなったの」
久美子「昨日観た映画でコーヒーかっこよく飲んでるシーンあったのよ。あすかっちこそそのバイク、ブレーキまで届くの?車の免許取ったら?」
あすか「車はどうも視界狭くて落ち着かなくてね」
久美子「変なあすかっち」
あすか(右)「ただいま~」
久美子(左)「早っ」
あすか「お目当ての本、誰かに借りられてた」
あすか「はい、コーヒー」
久美子「豆じゃないの?」
あすか「そこまでこだわる必要ないんじゃない?テルコ伯母さんやアルフレッドには内緒なんだし」
久美子(左)「にがっ!」
あすか(右)「私も最近コーヒー飲んでないからなー」
アルフレッド「お二人とも、就寝時間はとっくに過ぎておりますが」
久美子「…うん、ちょっとね」
あすか「アルフレッド先に寝てて」
久美子「眠れな~い」
あすか「ま、当然の結果といえばそうだよね。コーヒーデビューの日は一人一人違うけど」
久美子「あすかっちどうだったの?」
あすか「コーヒー牛乳がデビューだったから…」
久美子「ギンギンに目が冴えてる…どうしようかしら」
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コーヒーデビューは高校に上がってからだったと思いますが、やっぱり刺激強かったですね。もともと寝付きが悪いのですが、コーヒー飲んだ日は特に。でも美味しいんですよね。










