あすかっち宅、ノンコさん不調。
ノンコ(左)「ゲホゴホ、ゴホゴホ」
あすか(右)「お母さん、大丈夫?アインシュタイン先生呼ぼうか?」
ノンコ「大丈夫だから。ゴホゴホ。インフルエンザと風邪の予防注射、どっち受けたらいいかしらねぇ」
あすか「風邪引いちゃったらもうダメだよ。ここんとこ3日おきに風邪引いてるでしょ」
あすか「どっちみち、朝にならないと総合病院は受け付けてくれないよ」
ノンコ「病気ばっかりで申し訳ないわ」
あすか「そんなこと気にしなくていいって。お母さんはいてくれるだけでいいから」
ノンコ「この部屋、掃除行き届いてないでしょ」
あすか「あとで掃除しておくから気にしないで寝ていて」
ツヨシ「ノンコ先生具合悪いの?」
あすか「うん。もう遅いから客用寝室に泊まっていきな」
あすか「さて、どうしようかね」
ノンコ「腰痛と便秘と胃痛繰り返して、もういやになっちゃったわ」
あすか「椎間板ヘルニアと大腸憩室と痛み止めの副作用で胃が悪くなって、もう出す薬はないって言われたんだよね。お母さん、なんにも悪いことしてないのにね。なんでこんなややこしい病気になっちゃったんだろう、さらに風邪っぽいし」
あすか「アルフレッド起こしてくる」
ノンコ「やめてやめて、アルフレッドも高齢なのよ、ゴホ」
アルフレッド「とうに起きております」
あすか「あ、アルフレッド」
アルフレッド「救急車を呼びましょう」
ノンコ「イヤよ、どこの病院連れて行かれるか分からないじゃない。入院になったら毎日あすかちゃんと会えなくなっちゃうわ、近所でなきゃイヤよ」
あすか「アインシュタイン先生起こしてくる」
ノンコ「あの先生、お注射ヘタなんだもの、イヤよ」
あすか「じゃあ帝京大学病院にする?救急車呼んだら多分、そこ連れて行かれると思うけど。そしたら毎日は会えないよ」
ノンコ「…分かったわ、アインシュタイン先生でいいわ」
あすかっちのモノローグ「(私は、ただただ母が心配でした。あちこち壊れてて、教壇に立つことはもうできないんじゃないかと思うと、可哀想でなりませんでした。代われるものなら代わってあげたいけれど、それさえかないません。とにかくアインシュタイン先生に来てもらって、痛み止めを打ってもらうしかないのですが、それも一時的にしか効きません。これからのことが恐ろしいです)」
=============================
大腸憩室炎及び椎間板ヘルニア、胃の無数のポリープでつらいノンコさん。元気になるよう、祈るしかありません。










