久美子「あすかっちー、タッチペン貸して」
久美子「あ、あれ?あすかっち?」
久美子「ギャッ」
久美子「にににににに人形」
久美子「たたたたたたしけて~わたわた」
あすか「どうしたの、久美子ちゃん」
久美子「でっかい人形が」
あすか「そりゃ等身大の人形だもの」
あすか「可愛いでしょう、エイリちゃんって人形なの、ボディ私がモデルだよ。だから普段私が着られない服とか着てもらうんだよ」
久美子「…何考えてるのよ!ノンコ叔母さんがいいって言うわけないでしょ」
あすか「隠す方法考えるよ」
久美子「あ、ツヨシくんだ、あとよろしく!」
ツヨシ「へー。これ1/1ドールかー。印税で買ったの?いいなー、ぼくも早くこんなの買えるようになりたい」
あすか「ピアノリサイタルで稼ぎなよ」
ツヨシ「なかなか客の入りが…」
ツヨシ「これ、喋れたら面白いな」
あすか「早稲田実業の友達呼ぶか」
ツヨシ「今日はちょっと無理だけど」
あすか「うん、時間のある時で」
ツヨシ「それより、ノンコ先生の目の届かないところに置いたほうがいいよ。」
あすか「アルフレッドは気がついていないのかな」
アルフレッド「気づいていないのではなく、気にしないようにしているのです」
あすか「気になる?」
アルフレッド「おや、奥様がお帰りです」
あすか「た、大変だ」
あすか「とりあえずここに座っててもらおう」
ノンコ「あら、お友達?」
あすか「そ、そう、ま、またあとで!」
アルフレッド「お嬢様、隠すよりも奥様にご自分の気持ちを説明して、理解を求めましょう」
あすか「お母さんが納得すると思う?」
アルフレッド「誠意がすべてを解決します」
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オビツの受注生産1/6ドール「上村瑛理」が届きました。
かなりかわいいです。服の下に肌着も着ていてなかなか本格的です。
丁寧に作られていてこれぞ職人技。
ニヤニヤしちゃいました。
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