エイリ「ワタシハ、えいりデス」
あすか「よっしゃ、アンドロイド完成!」
あすか「じゃ、さっそくだけどお茶入れて」
エイリ「ハイ」
あすか「お湯とお茶の区別はつかないか」
あすか「じゃ、何か食事作って」
エイリ「ハイ」
あすか「おう、美味しそうだ」
アルフレッド「お嬢様、私から仕事を奪わないでください」
あすか「そうだったね、ごめん」
あすか「四角い部屋を円く掃き…だね、お掃除」
ノンコさん帰ってくる。
ノンコ「キャッ!、なにこれ」
エイリ「奥様、オカエリナサイマセ。ワタシハあんどろいどノえいりトイイマス。ナンデモオ申シツケクダサイ」
ノンコ「キャー、キャー、怖い」
あすか「ツヨシくんと早稲田実業の友達と一緒に考えてドールをロボットにしたんだよ。そこそこ役に立つよ」
ノンコ「あすかちゃんごめんね、きょうだいをもう一人か二人産んであげられなくて。きっと寂しかったからこんなモノを作ったんだわ」
あすか「いや、そんな」
あすか「お母さんもなにか命令してみてよ、仕事してくれるよ」
ノンコ「お母さん、人のカタチした人でないものキライだって知ってるでしょ」
エイリ「ナンデモオ申シツケクダサイ」
ノンコ「じゃあお肉やさんに行って、豚肉300グラム買ってきて」
あすか「お使い?いきなりハードル高いね」
あすか「MAPとGPSが中途半端だから帰ってこられないかも」
ノンコ「帰ってこられなくてもいいじゃない」
あすか「よかった、戻ってきた」
ノンコ「ちゃんと買い物できたかしら」
ノンコ「私の部屋に近づけなければ置いてもいいわよ」
あすか「ほんと?やった-!」
アルフレッド「それはよかったですな、お嬢様。初めて自分の大切なモノを守り切れましたね。今まではあきらめがよすぎましたし」
あすか「うん」
(^~^)(^~^)(^~^)(^~^)(^~^)(^~^)(^~^)(^~^)(^~^)(^~^)(^~^)
というわけで時々エイリちゃんが顔を出します。


















