あすか(右)「川崎さん、元気だったね。お見舞い行ってよかった」
レオン先生(左)「病室中花だらけだったから、土産はコージーコーナーのプリンで正解だったな」
アルフレッド「お嬢様、お帰りなさいませ。実はファンタジー国からまた召集令状が来ています、しかもおふたりに」
あすか「レオン先生も?」
アルフレッド「はい」
レオン先生「引き受けよう」
あすか「いいの?」
あすか「ファンタジーキャッスル!」
デー顔王子「よくぞ参った。実は西の泉のほとりにおかっぱ頭のアジア系の少女が現れたのを確認して以来、神殿が次々破壊されるという事件が続いてな…そなた達の力を借りたい」
あすか「いいけど倒せるかどうかまでは保証しないよ」
レオン先生「そういうことだ」
あすか「あれ?法衣が前のと同じじゃん」
デー顔王子「筆頭勇者の法衣はパワーが強いため、作る者への負担が大きい。今回は時間が無いのだ。それで前回も敵を倒せたのだから今回もそれで行ってくれ」
あすか「ちぇっ、魔法少女ごっこを楽しみたかったのにな」
デー顔王子「それから、汝らのお仲間が駆けつけてくれた」
ゆきな「あすかっち!うちにも赤紙来たよ!」
あすか「ゆきちゃん!」
デー顔王子「もうひとり余が赤紙を送った者がいるのだが」
ゆきな「キラりんは今日は塾だから、合流するのは遅れるって。明日以降になるかもって」
あすか「ゆきちゃんの法衣可愛いね。私の、前の使い回しだよ」
ゆきな「私、その法衣知らない。前回私とキラりん置いてひとりでここに来ちゃったでしょ」
あすか「あ、そうか」
あすか「じゃ、装備も受け取って出発だ!」
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さらに次回に続く。
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