シスター・クラレンス「今回の事件で、桜組・菊組の生徒の一部はまだ入院しております。警察の事情聴取で疲れていることでしょう。皆さんはまだ、お見舞いに行かないようにしてくださいね」
ゆきな(中央)「却って寂しいんじゃないかな」
あすか(右)「かもね」
キラりん(左)「親御さんがいらっしゃるから大丈夫よ」
あすか「容疑者との面会は出来ませんか?幼なじみだったんですが」
シスター・クラレンス「許可は出せません。それから、匿名掲示板などに幼なじみだったということを書き込む行為も禁止します」
あすか「…はい」
シスター・クラレンス(左)「当校はマスコミには箝口令を敷きます。声をかけられても相手にしないように」
キラりん(左)「無理な話よね」
ゆきな(右)「無理だね」
シスター・クラレンス「それではHRを終わります。速やかに下校するように」
あすか(右)「ヘンなの」
ゆきな(左)「絶対どこかで漏れるって」
あすか「お見舞い行ってみる?」
ゆきな「シスターがダメだって言ったじゃん」
あすか「だからこっそりと」
ゆきな(右)「行かない」
キラりん(左)「やめたほうがいいと思うわ」
あすか(右)「ん~、仕事でコメント求められても、私はあの事件の日いなかったから何とも言えないんだよね」
ゆきな(中央)「じゃ知らないでいいじゃない」
ゆきな「せっかくみんな命は無事だったんだから」
キラりん「そうね。これ以上心をかき乱されるのはイヤかもね」
レオン先生「…おれが引率しよう」
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続く…のか?













