あすか「うーん…いまいちポーズが決まらない」
久美子「また恥ずかしいもの買ってきたわね。その棒持って外に出ないでよね、魔法遣い」
あすか「カードキャプターだよ…」
久美子「中2にもなってやめてよ」
あすか「ま、気分転換なんだけど。久美子ちゃんもお堅い人だね」
久美子「そういうフザケ方が嫌いなだけよ」
久美子(手前)「あ、ノンコ叔母さんが帰ってきた」
あすか(奥)「お母さん、おかえりー」
ノンコ「ただいま。庭のユリ、肥料やりすぎて全滅しちゃった。ちょっとがっかり」
久美子「あんたの魔法でユリ、生き返らせたら?」
あすか「魔法はそんなことには使えないけど」
久美子「この厨二!最初からできるわけないでしょ、リアクション悪いわね」
あすか「じゃあさ、魔法は使えないけど、お母さん慰めるためにお花買ってこようか。久美子ちゃんも行こうよ、ベコニアとかなら安いよ」
久美子「イヤよ。あんたってこういう時つまんない子ね」
ノンコ「気持ちだけで嬉しいわ、ありがとうね」
久美子「花屋さん行ってみようか。今、なんの花がきれいかしら」
あすか「うん」
久美子「なんでサボテンなのよ!叔母さんきっとがっかりするわ」
あすか「サボテンの花って綺麗なんだよ。お母さん喜ぶと思うけど」
久美子「いつ咲くのよ!魔法で何とかしなさいよ」
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別の魔法は効いたようですが、久美子ちゃんおかんむり。
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