少女とは | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12



あすか「『少女』ってなんだと思う?」



ねぎっちょ「ん~、『はかないもの』かな?」



ユリコ「『残酷な存在』だと思うわ」



ねぎっちょ「じゃあさ、『少女の年齢』は何歳まで?」



ユリコ「私は今。17歳ね」

あすか「私も今。14歳がいい」



ユリコ「これ以上トシを取りたくないギリギリが少女、ってことかしらねえ。親に食べさせてもらってるうちが少女。生活の心配するようになったら大人かな」

あすか「まあ、はかないといえばはかないか」



ねぎっちょ「私、『年相応』にトシ取りたいから何歳のままがいいとかないなー。少女は法律通り19歳まで」

あすか「『少女』ってお花みたいだよね」

ねぎっちょ「女性は、だね。少女はつぼみを愛でるようなものかな」



あすか「ふむふむ。ユリコちゃんの『少女の残酷性』って?」



ユリコ「少女って無心というか、よく考えないでものを言っちゃうでしょ。知らないで人を傷つけるところかしらね。それが許されるギリギリの立場っていうか…青い果実よね」

あすか「ふむふむ」



ユリコ「小道具としてカメラがあればなおよし」

あすか「なんで?」

ユリコ「はかない時間を記録として収めるの。ただの記念なら別にプリクラでもいいんだけど、贅沢を言わせてもらえば昔のフィルム使うカメラが望ましいわ」



美喜「あすかさん、お客さんですか?」



ユリコ「わー、少女だ少女だ!触らせてー」

美喜「あすかさん、なんですかこの人…わー」

ねぎっちょ「ユリコちゃん、それじゃ少女じゃなくてオヤジだっつーの」

あすか「エアコンを26℃まで下げようか。ちょっと暑くておかしくなってるみたいだから」


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お人形はいいなー、加齢の心配なくて…と思うかもしれませんが。

お人形って構ってやらないとなんとなく老化します(←)。

しばらく衣装ケースにしまい込んでたお人形の髪がぱさついていたり、目に輝きがなくなってたり(←)、まあ思い込みも多少含めて、なんとな~く老化します。

きちんと管理してるならたぶん大丈夫ですが、衣装ケースに突っ込みっぱなしだと「あ、死んでる」(←)ってことがあります。

お人形もまた、はかないものなのかもしれません。キレイに洗って生き返らせましょう。



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