ねぎっちょ宅。
あすか「え?どこへ?」
ねぎっちょ「たぶん…おとぎの国にリフレッシュに」
ねぎっちょ(左)「ネズミは出てこない」
ねぎっちょ「ジャスミンティーにしたの。あすかっちミントもカモミールも飲めないでしょ?」
あすか「うん、これ美味しい。ミントとカモミールダメだと魔女志願は無理だよねえ」
ねぎっちょ「絶対ってことはないけど…」
あすか「あ、でもラベンダーはうちでも植えてる。あのお茶美味しいよね」
ねぎっちょ「アレはねー、万能薬。眠れない時にも、リフレッシュしたい時にもどっちにも効くの」
あすか「正反対の効果があるんだね」
ねぎっちょ「あすかっちの家のハーブガーデン用のベランダ日当たりいいもんね、いいお花咲きそう」
あすか「いやー、連日の猛暑で枯れちゃったのもあるよ」
あすか「ただいまー遅くなってしまった、今アルフレッドと夕食作るから」
久美子「何言ってんの、今出てったばっかりじゃん、忘れ物?」
あすか「へ?」
久美子「あすかっち、ボケた?」
久美子「暑いせいかもねー。時計観なよ、出掛けてから5分も経ってないよ」
あすか「え?え?え?」
あすかっちのモノローグ『たしかに出発してから長い針は5分と刻んでいませんでした。
ねぎっちょの家に草ちゃんや沢渡さんがいる時は普通に行って帰ってきてるんですが…
ねぎっちょとふたりの時は変わったことが起こります。
魔法のカバンを持っていった時の不思議遭遇率はたいしたものです。
でも、ねぎっちょはそういったことは日常的にあると以前言ってました。
私はねぎっちょの家で飲んだお茶の味も、つまんだお菓子の歯触りも覚えています。
ですが、ねぎっちょが小さい頃からいるというインコや、大きくならない仔犬は何歳なのでしょう?
考えれば考えるほど、不思議なことばかりです』
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