あすかっちとゆきちゃん、ギレルモ・デル・トロの「パンズ・ラビリンス」視聴。
あすか(右)「よくできてるお話でしょ?これアカデミー賞の撮影賞と美術賞とメイクアップ賞獲ったんだよ」
ゆきな「あの女の子本当に妖精の国で幸せになれたのかな?夢じゃないといいなあ」
あすか「脚本賞にもノミネートされてたけど、ノミネートで終わっちゃった。もうちょっと時間短くしてくれたら獲れたかも。長すぎなんだよね」
ゆきな「全然会話かみ合ってないじゃん!とにかくみんな可哀想だよ~。あの中尉キライ~」
あすか「わかった、わかった」
ゆきな「仰いだら涼しいの当たり前じゃないか!」
ゆきな「いや、恐かったよ~。ギレルモだって分かってたら観なかったよ」
あすか「でもオバケ出てこなかったでしょ?」
ゆきな「オバケよりあの中尉恐いよ!とにかくキライ!あんな人とどうして結婚したんだろあのお母さん」
ゆきな「秀作とかそういうのは分かんないけど悲しい。あすかっちって氷で出来てるんじゃないの?」
あすか「うーん、氷でも融けるよ、いい作品だと」
ゆきな「キザぁ!」
ゆきな「それはダメー。私が書く~」
結局、あすかっちは国語の先生に「評論に偏りすぎて感想とは言いがたい」ゆきちゃんは「感情的すぎてよくわかりにくい」とリテイクを喰らいました。
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「パンズ・ラビリンス」はめちゃめちゃ可哀想なお話でした。
でも、可哀想なだけじゃない構成力がありました。
夏休みの友にどうぞ。
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