
フランツ ソーモン氏は2002年から独自のワイン造りを始めた新星の醸造家です。
1999年~2000年にジャッキー・ブロ氏や個性的なワインを造ることで知られているドメーヌ・ル・ブリゾーのクリスチャン・ショサール氏のもとでワイン造りを学び、 現在は6.0haほどの畑を所有しています。
葡萄は自然な農法により栽培され、化学肥料などは使っていません。また、独自の方法により、SO2の添加も最小限に抑え、自然なワインの味わいを表現しています。
モンルイ・シュール・ロワールの畑は、トゥール市からロワール河を10kmほど上流に登った場所にあります。 ロワール河を挟んで、北側がヴーヴレ、南側がモンルイ・シュール・ロワール地区になっています。
ヴァン ド フランス ブラン ソーヴィニョン ¥2300(税込)
フランス ロワール
ソーヴィニョンブラン100%
めちゃくちゃクリーンで綺麗な清々しい白ワイン!
美味しいっ!と思わず声をあげてしまう!
そして、その香りの良さと質感の美しさ、味わい深く美味しい味わいに「デレー」。
深いため息が出て、ワインに酔いしれます。
パートナーのマリー・チボーと公私共に順調なフランツ・ソーモン。
粘土石灰の樹齢35年のソーヴィニョンブランを
ステンレスタンクで 発酵、熟成しました。
クリアなライトイエローの外観から青リンゴの香りを感じます。
紅玉リンゴの甘やかな果実感にキレのある酸が
真っ直ぐに伸び、フランツらしく果実味を最大限に引き出す
雑味のないクリアなジュースが人気を誇る所以ではないでしょうか。























