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《店舗情報》
Vendanges ヴァンダンジュ
東京都足立区佐野2-30-4
vendanges.wine@gmail.com
080-4062-0524
営業時間:12:30-19:00
定休日 毎週水曜日・祝日
♪PayPayつかえます♪
♪クレジットカードつかえます♪
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すっきり柑橘系果実香る辛口のドイツ白ワイン♪
白身魚のマリネやお刺身、蛸やイカのフリットにレモンをきゅっと。
最高の相性です。

ランダースアッカー エーヴィヒ レーベン シルヴァーナー カビネット トロッケン ¥2400(税込)
品種:シルヴァーナー
産地:ドイツ フランケン
ソムリエ試験の教科書に出てくるこちらのフランケンのみで使われるボトルの形。
ブランデーを飲んでいる気分になりますよね。
こちらのワインはすっきり辛口のスタイル。ドライです!
レモンなどの柑橘系果実の香りが広がり、すっきり爽やかなスタイル。
後半には果実の凝縮した旨味が洋ナシの果実のような印象で、深みを感じます。
前菜、野菜料理、チキンの煮込み、卵料理やチーズなどと。
全体の50%をステンレスタンク、残りを木樽に入れ、5ヶ月熟成させます。青りんごを思わせるフレッシュなアロマ、口当たりはさわやかで透明感があり、フランケンらしい味わいを持ったワインです
地元の人々の呼び名がワイングート名の由来
2002年、パウルとブルーノ シュミット兄弟が別々に営んでいたワイングートが合併し、現在のトロッケネ シュミッツが誕生しました。トロッケネ シュミッツのポリシーはその名前が示すとおり「辛口」を造ることです。(トロッケネ シュミッツは「辛口のシュミッツ」という意味)。名前の由来ですが、ワイングートのあるランダースアッカー村にはシュミッツと名がつくワイングートが数軒あり、辛口ワインで知られるこちらのワイングートのことを指す際に、地元の人々が他と区別するために「トロッケネ シュミッツ(辛口のシュミッツ)」と呼ぶようになり、この通称が現在のワイングートの名前になりました。
残留糖度を限りなく低く抑えた、フランケンの中でも「辛口ワイン」
曾祖父の時代から今日までずっと、醸造の際に補糖は一切せず、糖分がすべてアルコールに変わるまで発酵させ、しっかりとした辛口のワインを造り続けています。ドイツワインの規定では、辛口の残糖は9g/L以下となっていますが、トロッケネ シュミッツのワインの残留糖度は、ほとんどのアイテムがゼロから2g/L以下です。
醸造は天然酵母で偶発的に発酵をスタートさせ、Q.b.A.クラスのワインも糖分の添加(補糖)は一切行わず、人為的に発酵を途中で止めることもしない自然な造りをしています。葡萄の持つ糖分がすべてアルコールに変わるまで発酵させ、完全に辛口ワインにしています。そうすることで、それぞれの品種や畑、ヴィンテージの特徴が明確に映し出されると考えています。彼らのワインは、ストレートで個性豊かでありながら、心地よい味わいを持っています。
代表的な3つのワインガイドでも評価
トロッケネ シュミッツは、代表的な3つのドイツワイン評価本「ヴィヌム2022」3.5星(最高5つ星)、「ゴーミヨ ドイツワインガイド2021」で3房(最高5房)、「アイヒェルマン2021」で3星(最高5つ星)の評価を得ています。
1920年代にワイン造りに注力するようになってから今日まで、頑固に辛口ワインの生産を続けており、所有畑の優位性はもちろん、残留糖度を限りなく抑えた造りは、現代に合ったスタイルで、今後の躍進が期待される注目の生産者のひとりです。
これだけ残糖すくなくドライなスタイルにしてくれたら、レストランでも重宝します!
世界マーケットを意識して、ドイツでも辛口を造る生産者が増えていると聞きますが、本当にそのとおり。
ぜひドイツワインも挑戦して頂きたいです。
世界を旅した気分になれます♪