インドのSULA VINYARD。
世界ソムリエコンクールの決勝にも使われたワインです。
そのほか、ニューヨーク、ドバイをはじめ、いろんな国のホテルにオンリストされているワイン。
インドのワイン、おいしいのー?と、みなさん、半身半疑でしょう?!
私もその一人でした。
良くできてるなぁというのが、ワインを飲んだ後の第一声です!
ほんのり甘みのあるシュナン・ブランです。
黄色みがありながら、やや淡い色合いで、外観は「さっぱり系かなー」の印象でしたが、
ところが、ところが!
一口入れてみると、柔らかい甘みとジューシーな果実味がとても心地よい♪
かりん、あんず、りんごのみつなどほのかにナッツの香り、そして程よいミネラルが
また次に飲みたくなるように誘導材となっていて、ついつい2杯、3杯と飲んでしまいます。
合わせた料理は、カリカリに焼いた手羽元のカレー風味ソテー。
インドだけにカレー?
カレーに合うようにワインも作られたとも紹介されていた。
だけど白ワインだからさすがにがっつり煮込みカレーより、軽めに味わえるものにしました。
これがおもしろいぐらいにばっちり合います!
なんじゃー、こりゃー!!
カレーのスパイスは邪魔せず、白ワインの風味もこれに負けずに、
合いすぎるほどに合うんです!
おもしろいなーーー!
そうか!かりん、あんず、りんごのみつの風味のシュナン・ブランは、カレーに入れるチャツネ的な
役割?? ほのかに甘味とコクをカレーにプラスしてくれる、あの役割?!?!
そうかそうか!!
納得でございました!
ほんとに良くできたワインだなぁと、子供相手に話してました。笑
(子どもは、「飲み過ぎないでよー」の目でしたが)
このワイン単体で飲んでも良くできているワインです。
酸味が苦手な方にはおすすめでございます!
そして、夏はカレー!このワインをおともにぜひ!!!

