「 前回 」 からの続き。。。



 一月一日の元旦は、車と人の数は殆ど無く、とても気持ちの良いランであった。急に無人になって「シーン・・」となる映画みたいな奇妙な感じだ。元旦は降雪の跡も無くて路面も乾燥して走りやすく、温暖な体感気温であった。



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 こちらは、一月二日の路面状況。朝方に降った雪は大きな道では昼頃には、ほぼ溶けている。元日と違って、やや車の量も増している。



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1 / 2 ( 木 )

 こちらは善光寺境内の中の小道。日陰になってる部分では雪解けしきれない箇所も多い。



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 こちらは善光寺の見取り図。ちなみに大晦日オオミソカには、本堂~仁王門の下辺りまで密集した行列となり、あちこちで押しくら饅頭的な、軽くぶつかったとかの小競り合いも有ったりする。

 大晦日は、約3時間ほど並んで、ようやく御賽銭を投じる事が可能に。




。。。まだまだ続く 。。。





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*** ↑見切れてます。画面クリックで拡大 ***



 大学駅伝とは関係性は薄いですが、ふと、高校バスケの能代工業は、その圧倒的な強さにより、小さな田舎町の地元を「バスケの町」として「村おこし」に成功してた事を思い出した次第。




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 読んでみて非常にタメになった書。我流のトレーニングの危険性、長距離をただ走る事の危険性など、様々な事が知れる名著

 「我武者羅ガムシャラ」なのは素晴らしい特性だとは思うが、その気持ちの半分でも、怪我を回避する補強運動や必須知識の獲得に向けていたら・・と残念に思う例も散見される。

 ゴルフとかの他のスポーツもそうだろうが、練習した後に本を読んで修正、そして練習に戻り、また本を・・と行ったり来たりを繰り返すのが、結局一番早い上達の道であろう。