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約一週間前が、67.7kgであったから1kg減という結果に。通常は一週間で1kg落とすのはかなり困難である。
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まあ、お通じの関係とか、所詮、アナログ式の体重計なんで乱高下が激しいと言える。
( 撮影時も針がプルプル揺れてるし )
また自分の場合は、どうも筋肉が付き始めの頃は 「少しだけ体重が増す」傾向にある様だ。



◆ 工夫した独自の運動 ( 最近の分 )


なかなか66kgの壁が超えられずにいるが、最近、手応えらしきモノを感じ始めている。

上半身に筋肉が付くと共に、筋肉が隣接する脂肪を食い始めた感があるのだ。ちなみに自分はスクワットもするのだが、通常の方法とは違い、懸垂台でぶら下がっての運動強度を「下げて」行っている。この方が膝ヒザへの負担が少なくて済むためだ。フロントランジ ( 足を前後に開いてのスクワット ) も同様である。


! 運動による減量の手応えは、早くても2、3ヶ月後からかも。( まず筋肉が一定量、付かないと・・ )



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 ↑ これは寝た状態から懸垂する為に自作した道具でして、この「鉄の輪が2つ有る」ベルトで無いと荷重に耐えられ無い。( ダイソー100均店にて購入 ) ちなみに持ち手は「掃除機の延長ノズル」である。( 同じく100円 )



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 ダイソー100均店にて、250円×2個で購入したオモリ。色違いが一個ずつしか売ってなかった。その後、近場の店ではついぞ見かける事が無い。

 これを付けての、仰アオ向けや、うつ伏せ状態での「腿モモ上げ運動」も、かなり腹筋に効いている。背中側の腸腰チョウヨウ筋にも効くので、「腰痛予防」にもなっている。← 腹筋ばかりを鍛えるとバランスが崩れて腰痛となる。



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参加記事 _ 【ダイエット・運動】最近の反省&調査点、まとめ






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色々と思った反省点&調査点を忘れない内に・・


【ダイエット】

・ 体重を減らす事により、膝にかかる負担は激減する。67.5×3=202.5kg が膝にかかる重さだが、自分と2cmしか身長の違わない 柏原竜二選手の場合 は、55×3=165kg しか膝にかからない。「・・そりゃあ自分が鈍足で、一歩ごとのジャンプがズシッと重いのも・・」と頷ける結果に。

・ BMI標準体重からマイナス1kgまでは、まあ順調に達したが、その後の壁が高い。
触診と上半身の写真の比較、腹囲の計測から判断するに、腹や背中、尻や太ももの皮下脂肪の落ちる率が内臓脂肪よりも低い為だと思われる。

・ 「少しカロリー多めの方が筋肉はスムーズに付きやすい。」という、ボディビルでよく使われる手法を実践。確かにその効果は腹直筋や臀部に見られた。日常に支障をきたしがちだったスタミナ面も大いに改善された。もう「 スタミナ不足 = すぐへばる感じ 」が、かなり少なくなったので、また節食してカロリー控えめな食生活に軌道修正する事とする。

! 極寒の早朝ランで凍えまくり、本能的に脂肪を蓄えた向きもあった。
( このままではデブり過ぎてしまい、今度は落とすのが難しくなってしまう。)


【筋トレ・ラン】

・ ズバリ言って、走る時間が不足している。( 自分はそんなに時間を取れないし取る気も薄い。 ) まあ、日常に支障をきたさない程度の 「ボチボチやる」のが性に合ってるのと、体重の重さからくるダメージが深刻である為、走る時間が短めとなっている。
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代用として、例の 室内運動 を差し挟む事で、筋力の維持に努める事とする。走る方は一応、隔日ペースだったのではあるが、最近、走れる距離が伸びたせいか、回復に時間がかかる様になり、1走2休のペースになってきている。

 また自分の場合は、週末LSD _ ロング・スロー・ディスタンスは、2時間までが限度な様だ。3時間だと月曜日に支障をきたすハメに。


・ 筋トレの方は、プッシュアップ系の運動により手首や肩関節が痛みがちで、ここしばらくは懸垂系の運動が多い。また、私より遥かに早く 下・脇腹がスッキリした他者を見るに、腹筋運動の強度と回数が「全然足りてない」と分かった。( カロリー面は大体似通っていた。)
これだけを増やすと腰痛になるので腰の裏にある「腸腰チョウヨウ筋」の運動も混ぜる事とする。


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ア) は、寝た状態から懸垂するために自作した道具。


【結論】

・・・相当な長期戦になる事は疑うべくもない・・・

ヽ(゜▽ ゜)ノ ・・反省点だらけ 汗