「ファンラン」って何かなー ? と、常々、思っていたが、
ふと、「ファンランナー」の略と知った。

ただそれだけ・・・



自分も健康目的のランなので、この考えに近い。
フルマラソンの完走してる人を見るだけでも、「スゲーなぁ」と感心している。
最近、長野マラソンサブフォークラスのゴール地点を見たが、
ヘロヘロに筋肉や呼吸器官がへたってる人が多いのだが、
スパスパと、素早く足の運びの切り替えができている人が多かった。

この事から自分に足りない点は、
・ 股関節まわりの訓練不足
・ 体重を減らす努力
・ 横っ腹から腿 ( もも ) にかけての、速筋のトレーニング不足

と分かった。

なので、朝食はプロティン+コーヒーと、筋肉を付けつつ減食する様にし、
週末ランならぬ、週末ウォーキング、つまりなるべく長時間動く事 → 脂肪燃焼を「第一義」とし、
車で言う、エンジン部分である、 腹~腿 ( もも ) の速筋を酷使 する事にした。
この練習メニューならば、週末の土日に長時間行っても、足の損傷率を最小限に食い止められる・・という読みである。




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クチで言うのは易しく、実行は・・である。



最近は、ガシガシ走る事があまり無い。
まるで忍者みたいに、足音が静かである。

・ カカト歩き+競歩的な尻 ( 骨盤 ) の動きが多い。

・ その際は、なるべくピッチを素早くしている。

・ 歩幅は狭い。

・ 競歩と違って、膝は曲がってるし、足も上がっている。
  この場合、「走る」というよりも、素早い「歩き」に近い。微妙な差ではあるが。

・ 拇指球や小指球が痛みがちであったが、その損傷率の軽減に成功。
  歩きだけだと、激しく「飽きる」ので、↑ こうしている。


◆ 狙い


・ 横っ腹~腿(モモ)にかけての、
 速筋(ソッキン)を酷使したい。
 スパスパッと、なるべく素早い切り替えを心掛けている。

・↑ もちろん、脂肪燃焼&もみ出し効果がある。

・ 足先~脹脛 (フクラハギ) のチカラで、ガンガン、スピードを出したいところではあるが、
  経験上、体重の関係上、一気に、踵(カカト)、膝、脛 (スネ) を壊しがちと分かり、それはなるべく避けている。

・ スピード練習は、アマチュアの場合、週一回程度で・・という論も聞いた事がある。
確かに、損傷率の体感具合からすると、そんな感じだ。


◆ 蛇足

ちなみに自分は、音楽だと飽きが早いので、
語学関連のMP3音声を聞いている。
まあ、自分の語学力が上がっても、世の中には何の影響も無いのだが ww



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これは、単語パートと、例文パート、両方収録されている労作である。


Distance: 19.05 km
Energy: 5176 kJ

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◆ 初の20km


↑ 日曜日に、長野マラソン開始前に前走した距離 ↑

 コース途中で右ひざが緩ユルくなり、
足の限界を感じたので、「丹波島橋_南詰」の信号で、引き返した。

 川沿いの自動車道は、細いのに二車線で危険であり、下を見ると、川べりの地に舗装はされてないが、道があったのでそこを歩いて戻った。( 元来た道ではなく、東に迂回した )

 東にあるもう一本の橋だが、少し南に下がった「綱島ツナシマ」という信号まで下がる必要があり、いくらかグルグルと余計な遠回りが必要となってしまった。

マラソンスタート地点に戻ってみると、すでに長野マラソンのスタートは終了していた。

 自分にしては、果てしなく遠大な距離に感じたが、
マラソンが趣味の人にとっては、週末ランで、「まあ普通の距離」である、約20km ( 19.05km ) でしか無い。
・・やはり、 「 体重・減 が、喫緊キッキンの課題 」 である。

今朝もカロリーセーブの為に、ソイ ( 大豆 ) プロテイン+コーヒー+微糖 とした。


◆ 筋肉痛


 当日から特に痛んでいたのは、前腿であった。脹脛フクラハギも次の日にはパンパンに膨れ上がっていた。フォームに関しては、走りながら * * を、* に当てる工夫で、弓なりに、(そり気味) してたので、腿の付け根 = 股関節が痛む故障は、全く無い。踵カカト歩き+やや競歩的な動きだったので、ドシドシ上下に打ち付ける振動は少なく、その分、膝や踵カカトの痛みが少なくて済んだ。意外とスピードが出るし、呼吸器への負担も少なめである。

ちなみに、競歩に関して、極めた人であれば、1kmあたり4分を切る例がある。

 筋肉痛は、日曜から三日ほど経ったが、いまだに継続中である。
ここ数日間、食欲は不思議なほどに、少なめである。おそらく勘ではあるが、重く余計な贅肉を分解して、長距離に必要な部位に転換するかの様な作用が行われてるのかも知れない。
「内臓の機能がダウンした・・」とかの感じとは明らかに違う。

 ちなみに、週末に3~4時間、ゆるジョグ ( ほぼ歩き ) する事は、数は多くは無いが行ってきた。これも足作りに大いに役立っていた様子だ。


◆ 本日の推薦図書


ハッピーBESTランニング/エリック・ワイナイナ

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詳細は例によって割愛せざるを得ないが、
「* * を両手に持って、* * る。」とか、
走るのも大事だが、
えらい長時間、「 * * 」とか、
シドニーオリンピック銀メダリストにしては、
普段の練習が「普通」のオーソドックスなので驚いた。


ちなみに、知ってる人は知ってるかと思うが、この本に書かれてる事は、かの瀬古利彦さんの工夫や練習メニューとよく似ている。それだけ瀬古さんと、瀬古さんの師である、故・中村清 ( なかむら・きよし ) 氏が優れていた証左でもある。



happyrun-


ちなみにエリックさんは、19歳からずーっと日本に居る人である。
身長 175センチ 体重 59kg

・・・
自分と、ほとんど身長は同じだが、8kg も軽い。