Distance: 19.05 km
Energy: 5176 kJ

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◆ 初の20km


↑ 日曜日に、長野マラソン開始前に前走した距離 ↑

 コース途中で右ひざが緩ユルくなり、
足の限界を感じたので、「丹波島橋_南詰」の信号で、引き返した。

 川沿いの自動車道は、細いのに二車線で危険であり、下を見ると、川べりの地に舗装はされてないが、道があったのでそこを歩いて戻った。( 元来た道ではなく、東に迂回した )

 東にあるもう一本の橋だが、少し南に下がった「綱島ツナシマ」という信号まで下がる必要があり、いくらかグルグルと余計な遠回りが必要となってしまった。

マラソンスタート地点に戻ってみると、すでに長野マラソンのスタートは終了していた。

 自分にしては、果てしなく遠大な距離に感じたが、
マラソンが趣味の人にとっては、週末ランで、「まあ普通の距離」である、約20km ( 19.05km ) でしか無い。
・・やはり、 「 体重・減 が、喫緊キッキンの課題 」 である。

今朝もカロリーセーブの為に、ソイ ( 大豆 ) プロテイン+コーヒー+微糖 とした。


◆ 筋肉痛


 当日から特に痛んでいたのは、前腿であった。脹脛フクラハギも次の日にはパンパンに膨れ上がっていた。フォームに関しては、走りながら * * を、* に当てる工夫で、弓なりに、(そり気味) してたので、腿の付け根 = 股関節が痛む故障は、全く無い。踵カカト歩き+やや競歩的な動きだったので、ドシドシ上下に打ち付ける振動は少なく、その分、膝や踵カカトの痛みが少なくて済んだ。意外とスピードが出るし、呼吸器への負担も少なめである。

ちなみに、競歩に関して、極めた人であれば、1kmあたり4分を切る例がある。

 筋肉痛は、日曜から三日ほど経ったが、いまだに継続中である。
ここ数日間、食欲は不思議なほどに、少なめである。おそらく勘ではあるが、重く余計な贅肉を分解して、長距離に必要な部位に転換するかの様な作用が行われてるのかも知れない。
「内臓の機能がダウンした・・」とかの感じとは明らかに違う。

 ちなみに、週末に3~4時間、ゆるジョグ ( ほぼ歩き ) する事は、数は多くは無いが行ってきた。これも足作りに大いに役立っていた様子だ。


◆ 本日の推薦図書


ハッピーBESTランニング/エリック・ワイナイナ

¥1,296
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詳細は例によって割愛せざるを得ないが、
「* * を両手に持って、* * る。」とか、
走るのも大事だが、
えらい長時間、「 * * 」とか、
シドニーオリンピック銀メダリストにしては、
普段の練習が「普通」のオーソドックスなので驚いた。


ちなみに、知ってる人は知ってるかと思うが、この本に書かれてる事は、かの瀬古利彦さんの工夫や練習メニューとよく似ている。それだけ瀬古さんと、瀬古さんの師である、故・中村清 ( なかむら・きよし ) 氏が優れていた証左でもある。



happyrun-


ちなみにエリックさんは、19歳からずーっと日本に居る人である。
身長 175センチ 体重 59kg

・・・
自分と、ほとんど身長は同じだが、8kg も軽い。