ここ数ヶ月ほど、腹筋運動多めにして、
 例の、 横っ腹~腿 (もも) の速筋の酷使
+)______________________________________

雨天などで、運動しない日が有ると、
むずむずしてきて、運動したくなる欲求が出てくる。
( 筋肉量が増すほど、その欲求は高まる )


体重が重いままだと、
激しく走ったり、長時間歩くと、
間接や筋の痛み方が激しく、
その辛い記憶が脳に蓄積される事となる。

 なので、
食欲を抑えて体重を抑える事に関して、
頭の中だけで無く、体に感じる痛みによって
一定の理解を持てるようになり、
自然な感じで、食欲が、いくらか抑制される様になった。
( 身をもって知る )



 確かに、筋肉量が増せば、
体重は横ばいか、やや微増となる。( 私のデータ )
されど、「腹囲」さへ大丈夫ならば、まあ良しとしておく。


 思うに、私個人の、「体感」の話でしか無いが、

体内の筋肉量が減少

蛋白質の不足

脳の60%は脂肪であるが、
無論、蛋白質も多い

ゆえに、
ドカ食いの欲求が高まる


という構図なのかも知れない。



! 食欲を満たして 満足感を得るよりも、
運動したい欲求を満たして 満足感を得る方が、
健康的だし、気分もスッキリする。



いったん 〆 シメ



十角館の殺人 (講談社文庫)/綾辻 行人

¥637
Amazon.co.jp

巻末の鮎川哲也氏の解説文より、↓


人の悪いところを取り上げて、
けなすのは簡単だ。
だけどいいところを見もせずに、
欠点ばかりをあげつらうことに
何か意義はあるのだろうか。





 確かに、処女作という事で、
色々とアラは目立つかも知れないが、
仕掛けの巧みさや構想力という点で、高く評価できる作品。
「フレーム思考」みたいな、意外な「大枠」を考える、
良い訓練になるかも知れない。

 下手な ( 読後感の悪い ) 書き手の場合、
各文章の持つベクトル ( 意味する方向性 ) が、
てんで バラバラに四方八方に飛んで、
「ごまかし」の為に書かれてる事が散見される。
 ↑
 ↓
手品師の動きの中に、無駄なモノはひとつも無い。
という言葉があるが、よく書けてる小説の場合、
ほぼ全ての文章が、実は、ある一点に向けて、
ベクトル ( 方向性 ) が集中しており、
「あぁ、あの文章の意味はそういう事かいな。」
かされたりする事がある。




ちなみに、この小説でよく語られる、
「衝撃のラスト一行」であるが、
正確には、「第十章 六日目」のラストの行を指している。
( そして、十一章、十二章と続き、エピロークが続く。)



 ちなみに自分の考えとしては、
西村京太郎氏の、↓

名探偵が多すぎる (講談社文庫 に 1-5)/講談社

¥555
Amazon.co.jp

この本を参考にしたんじゃ無いかと勘ぐっている。
( この本の登場人物達も、有名な推理小説の主人公達が集う作品 )