英語の原書に関して、
「辞書を引くのはなるべく我慢して、
 先に進むのを優先せよ。」とよく目にする。
まあ一理ある。
ちなみに自分の場合は、
最終的には、邦訳されてる和書と原書、
両方を見比べつつ読んでいる。
つまり、ほとんど辞書を引かずに済み、
時短効果・大である。

まずは原書を読んで疑問点を明確につかみ、
和書で単語や文意を確認。
どうせ1、2回読んだ位では忘れるので、
尖らせた赤と青鉛筆でカタカナの単語訳を原書に書き足す。

【 洋書は、邦訳されてるのを選ぶべし ! 】


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昨日、自分は中古の第六版を、
500円余で購入した。
オンライン辞書と違い、
待ち時間の無いストレスの無さに感心。
 ふと思うに、
同じ事をしていても、全然疲労度が違う人がいる。

・ 外ラン
 腹筋~太股の補強運動での基礎鍛錬。
 腹~太股の部位を最大限に活用した、
 片足スクワットの如くに
 ダイナミックに伸び上がる動きは、
 膝下のみを使う走りに比べて利点が多い。
 ちなみにの筋肉を鍛える運動は、
 間接の保護に有効。
 ↑
  寝っ転がっての体側タイソクや背中側への
 足上げ運動など。


・ 囲碁
 手筋や攻め合いの図、浮石の処理の図、
 ヨセの筋や目算に熟達
 それだけ無駄に必死に考える率が減り、
 頭脳のオーバーヒートが避けられる。


・ 英語
 中・高校生レベルの基礎~中級レベルの
 英文の意味が汲み取れる熟達。
 ハリーポッターの英文は児童書ゆえそれに該当するらしい。
 もっとも、超難解単語や独自の造語も散りばめられてる書ゆえに、
 解説書が必須だが。


・ そろばん
 ひたすら、2~3桁の加算。
 これらの珠タマの移行図が、
 目をつぶっていても( 寝る前とかに想像してみても )
 こなせる程の確実な精度を持っていれば、
 あとはこれを応用するのみ。


+)__________________________________________
 
   基礎部分の熟達




 「体幹」ウォーキング/金 哲彦

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自分はウォーキングを混ぜる
or 10~20歩ごとに腿モモ上げ運動を差し挟む。
つまりランニングでは無くて、ジョギング
立ち仕事ゆえに、足裏や膝下が故障しやすいというのも、その理由。
「痩せる」という目的からすれば、
若干心拍数が上がり、少し体が温まればそれで必要充分。
むしろそれ以上の激しい運動だと、
逆に痩せ辛いというアメリカの研究結果も有る。
この軽~中負荷の運動ならば長時間続けられる。
つまりそれだけ痩せる率が高まる。




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今現在では、
¥ 82 より 13 中古品の出品



「今更ですか ?」という感じですが、
アマゾン中古本が、やけに安かったので購入。
今日届いた。
ちなみに原書の最終7巻は、
やっと三章の入り口に到達した所。汗



内容に関して、
著者がメーリングリストで情報交換してるだけに、
「日本人が、どこを読み辛く思っているか」
といったポイント解説が多目に盛り込まれている。
単なる単語集という訳では無い。
単語集に関して、
結構、基礎的な単語の意味も載せており、
読んでて安心感が有る。