ふと思うに、
同じ事をしていても、全然疲労度が違う人がいる。

・ 外ラン
 腹筋~太股の補強運動での基礎鍛錬。
 腹~太股の部位を最大限に活用した、
 片足スクワットの如くに
 ダイナミックに伸び上がる動きは、
 膝下のみを使う走りに比べて利点が多い。
 ちなみにの筋肉を鍛える運動は、
 間接の保護に有効。
 ↑
  寝っ転がっての体側タイソクや背中側への
 足上げ運動など。


・ 囲碁
 手筋や攻め合いの図、浮石の処理の図、
 ヨセの筋や目算に熟達
 それだけ無駄に必死に考える率が減り、
 頭脳のオーバーヒートが避けられる。


・ 英語
 中・高校生レベルの基礎~中級レベルの
 英文の意味が汲み取れる熟達。
 ハリーポッターの英文は児童書ゆえそれに該当するらしい。
 もっとも、超難解単語や独自の造語も散りばめられてる書ゆえに、
 解説書が必須だが。


・ そろばん
 ひたすら、2~3桁の加算。
 これらの珠タマの移行図が、
 目をつぶっていても( 寝る前とかに想像してみても )
 こなせる程の確実な精度を持っていれば、
 あとはこれを応用するのみ。


+)__________________________________________
 
   基礎部分の熟達




 「体幹」ウォーキング/金 哲彦

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自分はウォーキングを混ぜる
or 10~20歩ごとに腿モモ上げ運動を差し挟む。
つまりランニングでは無くて、ジョギング
立ち仕事ゆえに、足裏や膝下が故障しやすいというのも、その理由。
「痩せる」という目的からすれば、
若干心拍数が上がり、少し体が温まればそれで必要充分。
むしろそれ以上の激しい運動だと、
逆に痩せ辛いというアメリカの研究結果も有る。
この軽~中負荷の運動ならば長時間続けられる。
つまりそれだけ痩せる率が高まる。