攻勢かける 中国スマホ | vegioのブログ
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攻勢かける 中国スマホ…低価格・高機能機種を日本で投入

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00050117-yom-bus_all.view-000



ニュース内のスマホ端末市場を見ても明らかなように、日本市場は世界市場とはかけ離れた、いわば「ガラパゴス化」をしています。


ガラケー時代から、世界基準とは異なる独自機能、たとえば「おサイフケータイ」「防水」「ワンセグ」などフル装備にしていったため、スマホになり、外国製品がSuicaが使えないなど不便さを感じてしまったものです。


Appleは日本向けにおサイフケータイ対応にするなど、日本市場を早くからターゲットにしたこともあり、今もApple独占のような形に日本市場はなっています。


ニュースにもあるように、OPPOがようやくおサイフケータイ対応は始めましたが、どうしても中国製品への不安感は今度も拭えないのではないでしょうか。


中国のファーウェイ製スマホにはスパイウェアが埋め込まれている疑惑があって、情報がすべて抜き取られる危険があるなんて囁かれました。


この疑惑はファーウェイ側も完全否定していますし、検証してもスマホは大丈夫なようですが、iPhoneの場合、同様の疑惑がアメリカであるだけで、同じといったら同じです。


なら、国産スマホにとなるわけですが、国際競争力は皆無に近く、あのソニー(Xperia)でさえ、日本市場でもその他のひとつになってしまうほどなのです。


昔から言えることですが、日本メーカーは、技術は凄くても、それをアピールして売り出す力が弱いとされています。


スマホ市場でも同じように思えるのです。


すぐに売れないから撤退となりますが、これでは世界でも日本市場でもどんどんシェアは落ちていってしまうでしょう。


今のスマホも富士通にしても、シャープにしても独自の面白い機能は多いので、人気が人気を呼ぶもの、国を挙げて世界へアピールをして欲しいです。