長女月プレの頃から5年。
長年お世話になった幼稚園とお別れの日が近づいています。
とにかくアットホームな園。
習い事に力をいれてるわけでも
学習に力をいれてるわけでも、ない。
そのへんはいたって普通。
それでも、
私が園を大好きだった一番の理由は
先生たち。
全員が、優しく細やかに全てのこどもたちを見守り、
保護者とのコミュニケーションも欠かさない。
こどもに対する対応も、
保護者に対する対応も、
一貫した姿勢の先生たち。
この統一感は、組織として、素晴らしいんじゃないかと、今になって感心します。
園長先生が確か入園前の説明会にお話しされた中で
今でも心に残っているのは
うちのこどもたちは、とても無邪気で、なつっこくて、
普段はまとまりなかったり遊んでばかりで、
ご心配かもしれないですけど、
運動会や発表会などの場では
素晴らしい集中力を発揮して
感動的な発表をみせてくれる、
最高のこどもたちばかりです。
先生たちも、未熟で至らないところも多々ありますけど、
全員こどもたちが、大好きで
熱意と心の温かさは抜群なんです。
朝早くから夜も遅くまで
こどもたちのこととなると、とにかく一生懸命で、心配になるくらい…
…
園のハードやソフトのPRを聞くことが多い説明会で、
ここの園長の話は
まるで家族を紹介するように
飾らず、愛に溢れていて
印象的だったのを、覚えています。
たくさんの先生、たくさんの園児たちを
本当に家族のように大切にする園長の姿勢が
驚異的な統一感を産み出しているのでしょうか。
どんな組織でも、
組織としての統一感や一体感を出すのは
難しいこと。
園長先生、すごい!!
この5年間、
ストレスなくこどもたちをお預けできた
幼稚園に、心から感謝。
間違いなく、私にとっては日本一の幼稚園!
思い返しながら
文章を書いていると、
感謝の気持ちがあふれでてきて
涙がこぼれます。
素敵な園から教えてもらった
こどもに対する姿勢を
心に刻んで
これからも母として精進したいです。
ありがとうございました


