皆様こんにちは、べじてーぶるの冨田美和です。

長女月プレの頃から5年。
長年お世話になった幼稚園とお別れの日が近づいています。

とにかくアットホームな園。
習い事に力をいれてるわけでも
学習に力をいれてるわけでも、ない。
そのへんはいたって普通。

それでも、
私が園を大好きだった一番の理由は
先生たち。

全員が、優しく細やかに全てのこどもたちを見守り、
保護者とのコミュニケーションも欠かさない。
こどもに対する対応も、
保護者に対する対応も、
一貫した姿勢の先生たち。
この統一感は、組織として、素晴らしいんじゃないかと、今になって感心します。

園長先生が確か入園前の説明会にお話しされた中で
今でも心に残っているのは

うちのこどもたちは、とても無邪気で、なつっこくて、
普段はまとまりなかったり遊んでばかりで、
ご心配かもしれないですけど、
運動会や発表会などの場では
素晴らしい集中力を発揮して
感動的な発表をみせてくれる、
最高のこどもたちばかりです。

先生たちも、未熟で至らないところも多々ありますけど、
全員こどもたちが、大好きで
熱意と心の温かさは抜群なんです。
朝早くから夜も遅くまで
こどもたちのこととなると、とにかく一生懸命で、心配になるくらい…



園のハードやソフトのPRを聞くことが多い説明会で、
ここの園長の話は
まるで家族を紹介するように
飾らず、愛に溢れていて
印象的だったのを、覚えています。


たくさんの先生、たくさんの園児たちを
本当に家族のように大切にする園長の姿勢が
驚異的な統一感を産み出しているのでしょうか。

どんな組織でも、
組織としての統一感や一体感を出すのは
難しいこと。
園長先生、すごい!!


この5年間、
ストレスなくこどもたちをお預けできた
幼稚園に、心から感謝。
間違いなく、私にとっては日本一の幼稚園!

思い返しながら
文章を書いていると、
感謝の気持ちがあふれでてきて
涙がこぼれます。


素敵な園から教えてもらった
こどもに対する姿勢を
心に刻んで
これからも母として精進したいです。


ありがとうございました








みなさまこんにちは、べじてーぶるの冨田美和です。

先日FBにUPしたら大きく反響があった、

黄身が白い卵



冷蔵庫開けたら普通の卵がきれてて、
黄身が白い卵しか残ってなかったので、
お弁当の卵焼きがこんなんになっちゃった、というわけです






ほぼ真っ白。


我が家ではたむらのタマゴさんのものを購入しています。

卵って、こんなに黄身の色が違う。





外見は、別に、普通ですよね。


先日某イベントにて、お会い出来まして!
いろいろお話させていただきました。ありがとうございました。



卵の黄身の色の違いは、鶏が食べるエサに起因します。
下にリンクした日経新聞の記事にもありますが、
なんとなく、赤タマゴとか、黄身が濃い色の卵が良いような気がしちゃいますけど、
実際そうではありません。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1000P_Q3A610C1000000/



以前にエゴマをたべて育った鶏の卵に含まれる脂質の成分が・・・という
話を書きました。
http://ameblo.jp/vegetable2010/entry-11780838583.html


それくらい、卵って、食べたものに強い影響を受けるわけですね。



じゃぁ、人間は??


ニワトリは鳥類、私達ヒトは哺乳類なので、
まあ多少違うっちゃ違いますけれども、
でも!
少なからず、食べるものが次世代に影響するんじゃないか、
と思うには十分な、卵の色事情。


子供たちには、食べものでこんなに違う、というのを
「目」で見せて、「味」を比べさせて、
そこから、生物における食べものの影響の大きさを感じてもらえたらいいなと思っています。

あなたたちのカラダは、食べたものでできていく。
鶏だって、食べ物を変えたらこんなに違う卵を産むようになる。

どこまで理解できて、深いところに刺さってるかは、わかりませんが、
こういう小さな積み重ねが、
食への関心や自分の体への関心につながるし、
もちろん、生物というものに関する興味も引き出すと、思っています。


というわけで、
黄身の色の違う卵たちは、食育に最適。
もっと簡単に手に入れば、いいんですけどね。





皆様こんにちは、べじてーぶるの冨田美和です。


次女、今季2回目のインフルエンザ(*_*)

欲張ってA型B型両方かかりました。

どこでもらってきたんだか…(;´д`)



我が家の三人娘。

次女は比較的弱いです。
年中、鼻たれてたり、ちょいちょい熱出したり。

比べて長女、元気印。
元気すぎ。
めったに病気しません。
熱出しても一晩で下がります。

三女はまだよくわからないですけど、
保育園菌の試練を味わい中。




こんな少ないサンプルでは全く信憑性ないですけど、
なんとなく思うことがあります。

長女はとにかくよく食べて、
好きな嗜好品もおまんじゅうとかいもけんぴとか。
安い駄菓子より高級ケーキ派です。
外食より、おうちごはんが好き。

次女は食が細くて、
お腹も弱い方。
駄菓子、スナック菓子を好みます。
この間結婚式でウェディングケーキに手もつけず、もらった駄菓子セットに心奪われてたのには驚きました。


なんとなく。
好みや食べ方がそのまま健康状態に現れてる気がして仕方ないです。



さてさて、三女は、どんな食の嗜好になっていくのかな。
長期戦で観察したいと思います。


他のご家庭では、どうなのかも気になります、
みなさま、教えてください~