ルシアンの社会問題を考えるブログ

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社会問題に関する書籍から得た考察を、アウトプットのため投稿しています。


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外来種は本当に悪者か?新しい野生 THE NEW WILD

フレッド・ピアス (著),‎ 藤井留美 (翻訳)

草思社 (2016/7/14)

 

これまで外来種の繁栄は、異国の過酷な環境で生きていける強い種が、か弱い在来生物を駆逐したものだ、と教わってきました。しかしそうではなく、もともと人間の手により荒廃した自然、減少した在来種のところへ、そんな環境でも生きていける種がたまたま見つけて定着しただけであり、そういう種が増えることにより他の昆虫や無脊椎動物、哺乳類などの在来種が生きていける環境を提供してくれている。結果的に在来種も回復するし、外来種も適度に増えたところで落ち着く、もしくは急速に減っていく。

人間が長い歴史の中で行ってきた移民先での生物の移動や意図的な大移動、それに伴いある生物が増え、ある生物が減る、ついでに感染症も移動しおびただしい数の人間や動物が死ぬ。人間が残したい生物のために膨大な予算をかけて行う殺戮、ほとんどは成果が出ず白旗を挙げ、自然の回復力に驚かされ任せるしかない現実をようやく認識しはじめた。

どんなに人間が自然をいじくろうとも、自然は驚異的な回復力で勝手に再生していく。自然は常に流動しており、人間が自然を復元させようとか、在来種をそのまま維持しようなどは、おこがましい考えであり、感情的である。自然は地球全体でダイナミックに展開する生き物のようなものであり、人間が介入する必要はない。

 

 

 

人間て本当に勝手ですよね。在来種を守れっていうけれど、他の生物が行き来しないよう港や空港を見張るとか、規制をもうけるとかするわけではなく、外来種を銃や薬で大量虐殺しているだけ。しかしふたをあけてみれば、外来種が減ったのは人間の環境破壊のせいだった。

 

自然は農村より耕作放棄地や工業廃地など人が去った場所に再生し、希少な動植物の住みかとなっている。絶滅動物を復活させたり、国立公園をつくって人が管理した自然は自然ではない。都市に住み着くようになった狼やコヨーテ、ヤマネコ、アライグマ。人が入らない場所などどこにもなく、人がいるところに適応して棲息しはじめた野性こそ、本当の野性、ニュー・ワイルドだと言っています。

 

熱帯雨林のジャングルでさえ昔住んでいた人たちの耕作放棄地だったことがわかり、この地球上に人間が伐採したり農業していない場所はほとんどないそうです。自然を一度失うと、回復に何百年もかかると思われていましたが、実際は40~50年で戻る。

 

これまでの概念をぶっとばされて、人間の介入や環境破壊をものともせず適応し、ダイナミックに変化し続ける自然のイメージが新しく頭の中にできました。

 

外来種を殺すより、環境破壊をやめ、自分たちの暮らしを見直す方がよっぽどやるべきことです。固有種を失うのはもちろん悲しいことですが、自分たちのまいた種を外来種のせいにして駆除するのではなく、現状を受け入れ、回復しようとする自然に任せるべきだと思います。


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こんにちは、ルシアンです。


肌断食、ノーシャンプーを始めたのが2014年11月頃なので、もう1年3か月くらいになるんですね・・・すっかり板につきました。

実は去年の末にロングヘアをばっさりカットしてショートカットにしたのですが、ストパーなしのバージンヘアで、収まっているんです。

私のバージンヘアは高校以来自分でも見たことがないのですが、細い乾燥毛でチリチリで、確かにアフロでした。中学のときはパフィーって言われてましたし。

なのに、ノーシャンプーになってから生えてくるのはしっとりした黒髪。伸びてきたので多少はうねり、100%まっすぐストレートヘアではないものの、ちょっとクセがあるね~程度。あの黒人のようなアフロヘアはどこへはてなマークはてなマークはてなマーク




学生時代チリチリヘアーで苦労した私は、現代はストパーという技術があるからなんとかごまかせるが、それ以前の時代に生まれた私のような髪質の女性はきっと嫁にも行けず、一生醜い女と罵られるしかなかったんだろうな・・・かわいそう・・・などど想像していたのですが、シャンプーのない時代ならみんなこうやってしっとりしていただろうから、こんな辛い思いをした女性はいなかったんだビックリマーク大発見ひらめき電球叫びという気持ちになりました(笑)

だいたい昔は何日も髪を洗わないことがふつうなので、さらにさらにしっとりしていたことでしょう。





くせ毛まで直るなんて、シャンプーってなんて悪いものなの・・・・・


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お久しぶりのルシアンです~チューリップピンク



先日実家から要請があって、ゆずの首輪を買いましたビックリマーク

ゆずは今ちょうど1歳くらいですが、今までは小さい頃は銀ちゃんの、大きくなってからは先代犬アビちゃんのお古を使っていたので、今回は初めてゆずのために選んだ新品ですアップ




ジャーン!


鮮やかグリーンカラー。




これは国産の首輪メーカーToto&Palというショップのものです。(オンラインショップはこちら

材料も国内で調達し、すべて自社で生産している安心のMade In Japan。布製ですが固くてしっかりしているので好きです音譜

そういえば銀ちゃんもアビちゃんもここのでした。



犬の首輪って、かわいいのがたくさんあるように見えるのですが、探すと全然ないんですよね。。その原因のひとつが、最近のペットショップにあるものはたいてい流行りの小型犬用だからだと思います。

トイプードルとか、チワワ、シーズーなんかに似合う首輪は、柴犬には合いません。じゃあどんなのが似合うのか・・?と考えてみたのですが、赤の柴には鮮やかカラーが合うと思います。

白柴、黒柴はまた違いますが、赤毛の柴の色は茶色で、山の中で隠れられそうな曖昧な色味。そこに曖昧なくすんだ色を持ってくると、ぼやけちゃうんです。デニム地も、なんにでも合わせられるということは主張がないということ。同様にぼやけちゃうのでNGです。





赤毛の柴犬に合わない色



↑ネップボーダーのシリーズ。たとえばこんなくすんだ色。洋犬だとすっごくカワイイですが、柴犬だとぼやけると思います。





↑迷彩柄も同じく。渋くなっちゃいます。ピンクはまだいけるかもしれません。






赤毛の柴犬に合う色



↑新作のオセロのシリーズ。色味がハッキリしていて鮮やかです。こういう色はとても合うと思います。



↑これも鮮やかでキレイ。先代犬のアビちゃんはこのシリーズのイエローをしていましたが、とてもよく似合っていました。






ちなみに、ゆずはカラー帆布(はんぷ)シリーズ↓↓のライトグリーンです。




ゆずっていう名前から、熟す前の柚子を思い浮かべ、買うなら絶対グリーン!!と思っていたのですにひひ

やーん嬉しいラブラブ!


またボロボロになったら買ってあげるからね、ゆず音譜

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今日も久々にたまった本を40冊ブックオフへ。
は~~本棚スッキリ音譜ラブラブ!

長年愛読したビューティー本もほぼ血肉になったので、次の段階へ進むことを決意ビックリマーク

それでも覚えておきたい大事な教訓をメモするので、独り言だと思って読み飛ばしてください得意げ

やっぱり靴の選び方と春先のコーディネートが一番難しいところですショック!







おしゃれの手抜き
おしゃれの練習帖

大草直子


アイテムごとのポイント
・パンツ丈はフラットシューズに合わせる
フラットシューズで床につくかつかないかの長めで設定しておけば靴は選らばない。
ワイドパンツは合わせる靴を決めてから合わせないとバランスが悪くなるので注意

・半端丈のパンツはくるぶしから10センチの丈
・パンツはヒップで選ぶ
・パンツ丈をカットするときは、両足の長さが違うことも考慮してそれぞれ長さを見てもら
・ウエストは指2本が入るゆとり

・薄手のウールのスキンニットは1年中使える
マットにならない透けるもので、インナーやキャミで艶っぽく。インナーの裾を出してレイヤードをつくるとおしゃれ。

・カーデガンはレイヤードをつくるアイテムなので、ウエスト丈はNG。バスト下の短め丈か、ヒップが半分隠れるロングか。
長い丈のカーデ+ウエスト下のやや長めタンク+ウエスト丈のカットソー
これにストールやパールネックレスをプラスすると奥行きも出る



・靴を買うのは18時
むくんでいないときに合わせた靴は、15時くらいからズキズキしてくる
ヒールはフラットか7センチか。中途半端は不要
1万円までか5万円台
・靴はヒールの高さごとに収納
・ヒールを手前に向けて収納すればメンテナンスするべきかわかりやすい
・少し長めのコートには11㎝



アクセ
・リングは人差し指か小指に
・腕は裸で歩かない

・タイツの色は靴に合わせる
ブラウンの靴・・・赤身のないチョコレートブラウン、カーキを含んだスパイシーなブラウン
黒の靴・・・深いグレーかマットな黒
ウールやツイード・・・厚手の存在感を支えるマットなコットン
シフォンやシルク・・・肌の存在感を消すウールのリブタイツ
・パンツスタイルの時はメンズライクなソックス



バランス
・自分のベースカラーを見つける
春夏、秋冬のベースカラーを決める
・ベージュは質がわかりやすいので投資する
・使う色は3色まで
・男っぽいアイテムには女らしい素材を選ぶ

・きれいな人は辛7:甘3
・ウエストはマーク
シルエットは△か△
・着こなしのイメージを決める。大胆イタリア女か、繊細フランス女か
・洗いたて、おろしたて、たてを大事にする

・顔を明るく見せるのはメイクよりも顔周りの白
・冬こそラメやスパンコールなどの光る素材を
・大人は靴で守って、バッグで攻める

・下着は服の魅力を邪魔しないこれ、というものを色違いでそろえる
・捨てる服、残す服は2年で決まる




買い物のコツ
色(着ない色は見ない)→好きな素材か→ディテール→試着→値段を見る
・セールで狙うものは手袋とタイツ

着こなしのイメージを想定

メインの色を決める

残すものを決める

お買い物♪

買う順番
バッグ

アウター

アウターや土台を支える靴

土台となるボトムス

すべてのアイテムを仲良くさせるつなぎのトップス

イメージを明確にする小物

仕上げのジュエリー


・体型にピッタリ合った100%の自信を持てるボトム3着あれば怖いものなし
定番、はずし、新顔

・コートの丈はスカートならスカート丈より少しだけ長いか、同じくらいの丈。パンツなら太もも半分が使いやすい



春先
・春のおしゃれは少しずつ冬から移行。
・春先はすべてのアイテムが同じ力関係になるようなレイヤードに
レザーブルゾン+カシミアノショートカーデ+コットンのロングシャツ+フラノのパンツ+ミンクのストール
「薄いインナーと厚手のコート」にはない、奥行きと立体感を生む
春先
タートルネック→Vネックのニットと華奢なネックレスで素肌の艶を出す
ネックレスは45センチ+90cmか、60cm1本。
大振りネックレスは服を引きたてるアイテム、繊細なネックレスは肌を引きたてる
・色ではなく素材を艶、素肌間のあるものに変えていく。乾く、くすむ→肌を出す、髪を整える、スエードを使うなど
・冬の濃い色→少しずつ薄い色に移行していく



・夏こそ肌を出さないおしゃれも楽しむ
・夏はメイクよりも肌の艶だし、足先のお手入れ


秋冬
・秋は短いからこそおしゃれをとにかく楽しむ
・コートを脱いでもおしゃれに
・スカート1着にタイツは3枚。タイツで毎日の印象を変える。オフィス、デイリー、デート用
・冬は色を絞って、違う素材を重ねる
マットなニット素材+シャイニーなシルク、ラメ、スパンコール
・ニットの色は統一すると便利

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こんにちは、肌断食9か月のルシアンです。


前回書いた基本のアイテムにプラスする、優秀な肌断食の助っ人アイテムです。


1ツバ広帽子




肌断食の本には、15分以上外出する場合は日焼け止めを塗って、石鹸で落とすと書いてありましたが、肌になにかつけるのが気持ち悪くなってしまったので、日焼け止めもつけなくなりました。その代りになるのがこのツバ広帽子。強い日差しの日でも安心して出かけられます音譜

ひとつ折り畳みできるツバ広帽子があると、長時間室内にいる日などはバッグにしまえて便利です。




2毒出し帯


(メール便200円)冷えとり健康法で有名な巻いたり擦ったり万能布 シルクボディータオル。皆様の健康を願って
毒出し帯 冷え取り シルク
価格:2,500円(税込、送料別)


ウワサの毒出し帯使ってみました!で書きましたが、お風呂で体を洗うのはこれ。石鹸やボディーソープなしでつるつるラブラブ






3フェイスパウダー




ドクターハウシュカ
フェイスパウダールーセント12g


肌断食前から使っていたドクターハウシュカ。今はファンデーションは塗らずに、このフェイスパウダーのみ。ハウシュカの商品はナチュラルなので、ぬるま湯で落ちるのでクレンジングがいらないのが助かります。

お化粧するときはこのパウダーの後、アイシャドウ、チーク、マスカラ、口紅などのポイントメイクはしっかりやります。そして落とすのは前回紹介したオリブ油。







う~ん、肌断食の自分スタイルが出来てきたかんじです目

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