長引いています
先週の金曜日からおなかの調子が悪くて、感冒性胃腸炎と診断された。その後、下痢と吐き気はおさまったが、今度は喉へきた。風邪ののウィルスが体じゅうに蔓延してしまって、全然出て行かない。つらいものである。走ることも全然できていないので、体調もかなり落ちてきてしまっている。

□学校公開■
集団下校になってから、放課後がなにもできなくなった。児童の安全を重視することは理解できる。しかし、すべてその対応に教員が主となって計画、実施をしてい るのは少し疑問である。会議も予定時刻どおりには始められず、子どもたちへの補習や特別活動もまったく行えない。保護者にもっと協力してもらえるような対応策を区や都で打ち出していけないものか。欧米では、学校への送り迎えは保護者の義務である。
□慣用句と人権■
よく人権的な配慮から人間の体の部分に関する言葉についてできるだけ使用するときには考慮することといわれているが、慣用句を指導するときには、ほとんど体の部分を利用した言葉についての学習になる。どうしたらよいのか教えてほしい。当然指導はするのだが。
□集団下校■
今月も集団下校を実施する。集団下校を行う意義は大きい。しかし、それによる弊害も結構ある。結局集団で下校するために下校時刻 をそろえる。そのために、放課後に指導したいことがこの2ヶ月はまったくできていない。たとえば個別に補習的な指導をしたいときとか、高学年の児童会活動とか、ざまざま特別活動はできていない状態である。これからもこのような世の中になってしまうのであろうか。欧米ではすでにずいぶん前から、親が学校への送り迎えを行うことが当たり前になっているのに、日本はこの先もそのような考え方はなじまないのであろうか。全部教師にのしかかってくるのか!結局会議も定刻には始められていないのが現状である。
□雪■
なかなか東京には雪が降らない。昔は、校庭で雪合戦をしたり雪だるまを作ったりしたなあ。今の子供たちは、オールウェザータイプの校庭でもあるのでなかなか雪がしっかりと降ってくれないと雪合戦なんてできない。日本中が大雪だというのに、少しくらいは東京にも雪がほしい。
□研究発表裏舞 台■
研究発表のために、学校は正月早々からパニクっている。一日7・8時間は掲示物や指導案、発表のための原稿、さらには小物類。結構目に見えないところでたくさんのことをする。それでいて終わったら廃棄処分・・・。いったい本当の研究ってなんだろう。困難まで心身擦り切らせて行うものなのか。もっとやりたい研究を!
□教員の意識■
やっぱり一昔前までの教員に夏休みや冬休みが子供たちと同じようにあると思っている教員がまだいる。そんな意識の中で仕事をやられていたらとんでもない話である。とにかく、腹が立つ。数名に仕事が集中している。
□仕事始め■
いよいよ仕事始めであった。しかし、なんと出勤したのは3人だけ。おかげで仕事の能率はよかったが、結構みんな大丈夫なのであろうか。学校評価というのを毎年年度末に行うが、今年の学校評価はすごい。かなり批判を書いている人がいる。こんなのでよいのかなあ。

