★事件?!☆
子どもは時に残酷である。しかし、人権的な差別用語については小さいうちからしっかりと指導していかないと5年生、6年生になって平気で友達に向かって馬鹿にするときに使ってしまう。残念なことに、友達とのちょっとした諍いでそのような言葉を言ってしま った子がいた。とても悲しいと同時に、自らの指導を戒める場面でもあった。
☆川がない★
理科の学習で「流れる水の働き」を行っている。川の流れている様子や、さまざまな流れている水の働きについて学習するのだ。しかし、実際子どもたちが観察に行ける川がない。唯一あった目黒川も両側はコンクリートの塀で囲まれている。東京はこんなのばっかりである。
☆市民科ってなあに★
今日は、主任会だった。市民課についてさらなる補足説明があった。しかし、少し今までの考え方を改めないといけない点が出てきた。今後の仕事がさらに大変になるに違いない。学級では、ここにきてありもしない問題が発生しだしている。がんばっていかないと。
★英語活動★
何のために小学校から英語の学習をしているのか。今日も授業があった。今月からまた、指導する外人さんが変わった。子どもたちは、おもしろいと言うだけで丸一時間楽しんでいる。しかし、本当にこんなのでよいのであろうか。これが国が目指している英語活動、英語学習なのであろうか。
☆また始まる★
また、今日から学校が始まる。ようやく研究も一段落した。しかし、今月の末にまた研究授業である。「情報モラル」って、本当に必要としているのであろうか。優先順位はまだまだ低い。何とか浸透させていかないと、子どもたちがアブナイと思う。