□学校評価■
全教員の学校評価を 集計している。いいたい放題であるが、大きく分けると3種類の人がいる。まずは、学校の経営方針や運営自体に協力的である人。しっかりと考えはもちながらも譲るところは譲る。二つ目は、常に批判的ではあるが、改善策をもち改革的な人。三つ目は、批判や文句ばかり言っていて一向に協力しようとしない人。雰囲気を悪くしていますね。今年は3番目の人が結構いたかな。
○学力調査◎
5年生は、学力調査関係がたくさん。都からもきているし、毎学期行う調査もある。低学年からの積み上げであるが今となってはどうしようもない。ここで頑張らないと上へ、中学へ行ってから大変なことになってしまう。
○忙しい一日◎
朝から今日は今までになく緊迫した雰囲気であった。3時間目に市民化と教科の融合を目的とした研究発表を行った。4時間目には、文部科学大臣がいらっしゃると言うことで教室の整理整頓。給食には研究授業について話し合い。その後の昼休みには大臣を囲んでの懇談。さらに、5時間目には、教室にて大臣と子どもたちとで交歓会。さらにうちのクラスには、金曜日で転出する児童がいるのでお別れ会。そして、夕方からは保育園との3学期に行う研究発表に向けての打ち合わせ。めまぐるしい一日であった。
★いよいよ☆
いよいよ文部科学大臣がやってくる。3時間目に研究授業。これは、文部科学大臣の訪問より前に決まっていて、こちらもかなり大切。その後、4時間目には、他のク ラスで研究授業。昼は、懇談。5校時には、うちのクラスで文部科学大臣とこどもの交歓会がある。がんばれみんな!
★準備が間に合うか☆
文部科学大臣訪問まで後2日。同日に研究授業も入っている。分刻みでのスケジュールだ。果たして間に合うのであろうか。子どもたちにはいったい何を準備させていけばよいのか。現場としては、結構大変なのであるが。普段通りのままでよいだろう。
★学芸会準備☆
学芸会の準備のために帰りが遅くなる。そんなことはいつものことである。教員なんとものはその程度のことは日常。底なし沼のようにやろうと思えばしごとはある。奥は深いしやればそれなりの力にはなる。しかし、割が合わない職業でもある。そちらのことは考えないのが若者のはずだが、最近の若い教員はずいぶんと割り切って考えている。だから困るのだ。ヨーロッパ諸国では、あり得ない話である。
☆文科相が来るって!☆
いったいどうなっているのであろう。今週金曜日に、研究授業が一週間前だおしになった次は、なんと研究に関して、文科省の大臣が報道陣を引き連れて同日に参観にくるというのだ。いったいどうなっているのか。本当に大丈夫かこのままで。とにかく忙しくなる一週間である。
★日曜出勤★
息子の遠足のために早起きして、送ってきた。しかし、その後行くところがないため日曜出勤した。そしたら、なんといるではないか。4人も日曜というのに仕事をしている。全く、この仕事はやる気がないと絶対にやれない仕事とで あろう。ちまたには、いろいろな噂や事件が流れるが、地道に頑張っている人たちはちゃんといるのである。
☆おたふく★
このところ幼稚園や低学年でおたふくがはやっている。自分もこの歳にしてまだやっていない。この土日は、ゆっくりしたいところだが、結局仕事をしてしまうのだろうなあ。それにしても研究発表がまた一週間前倒し。これでしっかりとした計画が立てられない。いいのかなあ。