ヨーガスートラ 3-51 最終解脱(カイヴァリャ) | トウドウ (ヴェーダプラカーシャ)オフィシャル

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ヴェーダセンター主宰、瞑想教師/ヨーガ哲学&アーユルヴェーダ講師、インド政府公認プロフェッショナルヨーガ検定試験官&同プロフェッショナルヨーガ・インストラクター(レベル4・Yoga Teacher & Evaluator)、産業カウンセラー、ヴェーダ詠唱家

ヨーガスートラ 3-51  最終解脱(カイヴァリャ)

 

तद्वैराग्यादपि दोषबीजक्षये कैवल्यम्॥५१॥

tad vairāgyād api doṣa-bīja-kṣaye kaivalyam.

それ(支配、全知)に対してさえも離欲であることから、不完全さの種が消滅し、最終解脱(カイヴァリャ)が[実現する]。

 

 


 

 

ヴャーサの注釈:

このように苦悩の原因とカルマ(潜在印象)が消滅すると、純粋な精神(サットヴァ)の識別知(ヴィヴェーカ・プラテャヤ)という存在が生じる。精神は捨て去るべきものの側に置かれ、プルシャ(真我)は変化しない純粋な存在として、精神とは異なるものとして認識される。このようにして、精神がそこから浄化されていく過程で.......

 

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