「脱・ゆがみ」プロジェクト -44ページ目

「顔のゆがみ」がゴールデンのテレビ番組に

普段はテレビをあまりみないのですが、たまたま番組表をチェックしていたら、

4月21日火曜夜8時、「最終警告!たけしの本当は怖い過程の医学」で、「顔のゆがみスペシャル」が特集されます。

http://www.asahi.co.jp/hospital/

そして、この顔のゆがみ。ちゃんと原因は「かみあわせ」と「歯ぎしり」&「「くいしばり」だと言っているのです!


テレビでは初めてではないでしょうか?しかも、ゴールデンで顔のゆがみ特集です。

このようにべくとるわーくすが顔のゆがみの原因として常々強調してきたものが、本当にようやく、お茶の間にも共通認識として浸透してきているということの表れだと感じました。

番組がどのように結論を出すのかも楽しみですが、頭蓋骨・美顔調整のような整体もあることを知ってもらいたい気もします。



なぜなら、歯科医がかみあわせを調整する際、ゆがみがある状態で合わせてしまうと、結局、ゆがんだままのかみ合わせになってしまうからです。 歯科医がそこまで計算に入れて考えてくれるのなら別ですが.....。


だから、「歯医者さんで調整してもらったのに、顔の歪みや顎関節症などの症状が良くならない」ということも起こるのです。


まずは頭蓋骨調整でゆがみを取った状態で、必要な咬合調整を歯科医と考慮していく。これが顔のゆがみをとるのに一番重要なのです!















新聞記事 - 顎関節症特集

3月30日から6日間、読売新聞の「医療ルネサンス」で、顎関節症が取り上げられていました。

ご覧になった方も多かったと思います。実際、あちらを読まれたのをきっかけに、当店のほうに来られた患者さんもいらっしゃいました。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20090330-OYT8T00376.htm


書いてある記事内容は、私からすると、「うーん、あまりにもありきたりで、まあ15年くらい前に聞けたら良かったかも」という感じでしたが、ひとつ「食いしばり・歯ぎしり」がキーであることに言及してるのは評価できます。

あと、あごの開閉にかかわる筋膜をマッサージする、ということまでは取材されてましたが、頭蓋骨にはまったく踏み込んでませんでしたね。私に言わせると、そここそがポイントなのですが。


べくとるわーくすの考えでは、顎関節症とは、ただ便宜上つけられた名前であって、ゆがみによって起きたひとつの症状にすぎない、のです。

では、そのゆがみはなぜ起こるか、一番はやはり「かみあわせ」です。歯並び、ではありません、あくまで「かみあわせ」なのです。そして「夜間の食いしばり・歯ぎしり」が最たる原因です。日中も力んでいて食いしばってしまう人や、癖でわざと音を鳴らしてしまう(本当にこういう人もいるんです。。)場合は、さらに顎関節部の靭帯に問題が出たり、「がくっ」と周りに音が聞こえるくらいの症状になりがちです。なお、歯と歯は、食事以外は噛み合わせたり接触させない、というのが基本です。


常に緊張したり、力んでいると、かならずまわりにその緊張が伝わってしまいますので、リラックスするのが一番です。顔をしかめている人と、リラックスした笑顔の人のどちらに人が集まるかというと、後者であるのは明らかですから。


私自身も顎関節症にはずいぶん苦しめられましたが、【頭蓋骨・美顔調整】でゆがみをとったらいまはまったく音もならないし、あごに違和感もありません。ちなみに、この読売の記事を見て、「心配になった」と当店に来られた方は、それほど重症でない顎関節症の症状がでていましたが、1回の施術で音もなくなり、開口・閉口障害もなくなりました。(もちろん個人差はあります)


とにもかくにも、顎関節症は、「全身のゆがみの現れ」、なのです!もうこれ以上ゆがませないでーというからだの叫びともいえますね。ゆがみはほおっておくと、老化とともに年々ひどくなりやすいのです。重症のゆがみになると、調整期間も長くなってしまうので、軽いうちにとるのが一番です。








(抜歯)矯正による顎関節症を整体で改善!

私自身も、自分の顎関節症を以下の頭蓋骨調整と整体で大分改善できたので、だいぶ前に書いた経験談ですが、ご興味のある方はお読みになってください↓


http://eigo.main.jp/gaku/cgi-bin/zatudan12/zatudan2.cgi  

(記事No.409)




旧友たちとの再会

先週の日曜日、サロンの定休日だったので、品川でシアトル留学時代の友人たちと、ひさしぶりにお食事をしてきました。

シンガポールで働いていた友人が日本に一時帰国したことで、お食事でもしようかと。

もう14年前も前なのに、みんなあまり変わってないのにびっくり。ほんとに青春時代?を一時期でも一緒にすごした友人との再会はとっても楽しいものでした★

場所はシアトル時代によくバースデーパーティをしたTGIF。こちらも14年ぶり(日本では行ったことないし)。

うわーアメリカ全開みたいなレトロな風格すら漂っていました。


彼らは私がまだ顎関節症になっておらず元気だった時代を知っているので、「えーなんで整体のほうに行ったの??ぜんぜん違う方向じゃない?」と驚いていた様子。「せっかくCPAもとって働いていたのにどうして??」といつものようにいろいろ聞かれ、整体の説明とかして。


友人たちは、二人とも「どこも痛くない」というので、触診してみても、驚くほどゆがみがない。

ほんとゆがみがあまりないひとやどこも痛くないひとには整体はまったく必要ない。でも必要な人には不可欠なんだよね、とあらためて実感させられました。


新・代替エネルギー(純国産)

しばらく前から気になっているのが、石油に代わる代替エネルギーがはやくでないかってこと。

投資しようかな(あくまでしようかな?ってだけで実際はしないんだけど)という観点で会社を見るときは、エネルギー関連株や事業が気になって調べてしまう。


日本はとにかく資源がないから、エタノールもだめだし(外国のトウモロコシやさとうきび農家がもうかるだけ。効率もいまいち)、なんとか「国内」でまかなう、なにかを探さないとね、本当に。


このメタンハイドレート。千葉県も広大なメタンの原産地の上にあるのよね。しかも、はっきりいって、掘削したりするとガスのせいで危険極まりないやっかいものだったのだけど、こんな使い道があるとは!

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090331-00000000-toyo-bus_all


給付金なんてやめてこういうのに最大限につかえばいいのに。2025年といわずに、一刻も早くなんとかしてほしいわ。あらたな雇用機会も増えるだろうし。


>中国や韓国の追い上げもあるが、採取方法や採掘適地の発見などの点で、わが国に一日の長がある。欧米の研究は永久凍土のハイドレートが中心で、海洋開発には淡泊だ。

だそうです。有効利用が温暖化も防ぐと一石二鳥らしい?


ただ気をつけないと、下手するととんでもない地震とか引き起こしそうだし。。。