新聞記事 - 顎関節症特集 | 「脱・ゆがみ」プロジェクト

新聞記事 - 顎関節症特集

3月30日から6日間、読売新聞の「医療ルネサンス」で、顎関節症が取り上げられていました。

ご覧になった方も多かったと思います。実際、あちらを読まれたのをきっかけに、当店のほうに来られた患者さんもいらっしゃいました。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20090330-OYT8T00376.htm


書いてある記事内容は、私からすると、「うーん、あまりにもありきたりで、まあ15年くらい前に聞けたら良かったかも」という感じでしたが、ひとつ「食いしばり・歯ぎしり」がキーであることに言及してるのは評価できます。

あと、あごの開閉にかかわる筋膜をマッサージする、ということまでは取材されてましたが、頭蓋骨にはまったく踏み込んでませんでしたね。私に言わせると、そここそがポイントなのですが。


べくとるわーくすの考えでは、顎関節症とは、ただ便宜上つけられた名前であって、ゆがみによって起きたひとつの症状にすぎない、のです。

では、そのゆがみはなぜ起こるか、一番はやはり「かみあわせ」です。歯並び、ではありません、あくまで「かみあわせ」なのです。そして「夜間の食いしばり・歯ぎしり」が最たる原因です。日中も力んでいて食いしばってしまう人や、癖でわざと音を鳴らしてしまう(本当にこういう人もいるんです。。)場合は、さらに顎関節部の靭帯に問題が出たり、「がくっ」と周りに音が聞こえるくらいの症状になりがちです。なお、歯と歯は、食事以外は噛み合わせたり接触させない、というのが基本です。


常に緊張したり、力んでいると、かならずまわりにその緊張が伝わってしまいますので、リラックスするのが一番です。顔をしかめている人と、リラックスした笑顔の人のどちらに人が集まるかというと、後者であるのは明らかですから。


私自身も顎関節症にはずいぶん苦しめられましたが、【頭蓋骨・美顔調整】でゆがみをとったらいまはまったく音もならないし、あごに違和感もありません。ちなみに、この読売の記事を見て、「心配になった」と当店に来られた方は、それほど重症でない顎関節症の症状がでていましたが、1回の施術で音もなくなり、開口・閉口障害もなくなりました。(もちろん個人差はあります)


とにもかくにも、顎関節症は、「全身のゆがみの現れ」、なのです!もうこれ以上ゆがませないでーというからだの叫びともいえますね。ゆがみはほおっておくと、老化とともに年々ひどくなりやすいのです。重症のゆがみになると、調整期間も長くなってしまうので、軽いうちにとるのが一番です。