慶次郎のブログ -3ページ目

シフトレバーに春が来た

 
 
先週、久しぶりに車で買い物に出かけた。
たまにエンジンは掛けていたので、バッテリーは問題なく。エンジンの始動は出来た。
しかし一速に入れようとすると、「カツン!」とした手ごたえで、そこから先に動きません。
それ以外のギヤは、問題なく入れる事が出来るのだが。
 
ミッションが壊れたのか?ってビビりましたが、
いつもよりガタが多い気がする。
探ってみると、一速に入れる事が出来る。
イメージ 1
バラして見ると、カラーが終わってました。
パーツを注文して交換。
 
イメージ 2
こーでねーと!
探らずに、一速に入れる事が出来るようになりました。

とうとう一周しました。いやPWの事です

恐れていたことが現実に。
 
運転席側のPWが下がりっぱなしで・・・。
 
イメージ 1
 
台風の影響で梅雨前線が発達し、関東地方も雨!
 
速攻でディーラーに入院。毎度のことながらアッセン交換になり、¥36,000-以上の出費。
 
運転席側のPWは二回目の交換です。他のPWはそれぞれ一回ずつ交換しました。
 
時計回りに壊れていくようです(笑)
 
すると次は運転席側後部のPWなのか?そして、その次は助手席側後部のPW?
 
ん?一か所あたり4万弱のパーツ&工賃だと・・・、
 
そのお金にチョイ足しすれば、FRPのドアに交換できるんじゃないのか?
 
すげぇ!20キロ以上軽量化できる。次はこれだな!などと妄想していたが、
 
単純にRS仕様のドアと交換するだけでも、モーター分の軽量化も出来るし、その後、PWの壊れる心配も無くなることに気が付いた。
 
どれが正解なんだ!

またもや不調になりましたが・・・

寒ーいです。
 
ミッションがやたらと渋くなりました。入らないし抜けないし…。
 
ダブルクラッチふまにゃならんて、シンクロ壊れたトラックかい?
 
げっ
 
ヤバっ!シンクロ壊れた?でも異音はしてないし・・・。
 
暖まると普通になるようだし。でも、
 
車の下周りにはオイル染みが…。
 
潜ってみると、どこから洩れているのかオイルがピチョンと。
 
慌ててAlexさんに持ち込んでみました。
 
「ミッションオイルの交換は一年前くらいにやりました。距離は2000キロも走って無いはず。オイルの硬さは、あれっ?」
 
MTオイルを量販店で購入した際に、ちょうど好い硬さのが無くて「レースでも使用できます」みたいなとこのオイルを入れたような気が・・・。
 
それか!
 
すると、下周りのオイルシミは?
 
イメージ 1
エンジンオイルが漏れとります。
 
ヘッドの4番側のオイル洩れは、エボの持病のようですが、それ以上に洩れてきております。
 
クランク、タービンハウジングなどいろんなところから・・・。
 
「まだ大丈夫だと思うけど、そろそろOHも考えなきゃね。エンジンオイルはまめにみてやって。ミッションの渋いのは、硬いのが入っていたから柔らかいのと、交換して置いたよ」
 
なるほど。まだ走れるんですね!
その後は、シフト軽いです。なんの作業でもDIYだと、一抹の不安がいつも残りますが。
専門店で見てもらった安心感があります。
 
車もバイクも人間も、年を食ったらそれなりに手当てをしながらですなぁ・・・。