まずは行政書士試験突破!! -10ページ目

書込み




コピーした六法備忘録の画像です。(行政手続法の1~3条まで)



勉強頻度に合わせて書込みが増えていくので、

現在はこんな感じで小汚くなってます^^;



まぁ、覚えてしまえば元の六法を使えば良いだけ

なので、遠慮なしでガリガリ書いています。


他のページも激しく書込みしておりますが、

1~3条までが一番書込みが多いです。


σ(^^)は「用語の意義」が苦手のようです。


六法備忘録にこれだけ書き込むっていうことは、昨年の勉強は

効果的ではなかったと言う事の表われですよね...


ホンとガックシきてますが、それに気づいて

勉強出来ていることを感謝してもおります。


もし気づかずに本試験へ挑んでいれば、

これまた悲惨な結果になっています。


昨年の勉強方法で今年の答練・模試に挑んでいれば、

何せ「効果的でない学習方法」にて勉強しているのですから、

取得点は昨年と比べても伸びしろは限りなく小さいものでしょう。


それだけ過去の勉強方法はグダグダだったと。・°・(ノД`)・°・

うーん(^_^;) 気づかないっていうのは恐ろしいモノです。


印刷拡大の六法

本日もノルマ終了(^^)


印刷した六法に書き込んで勉強しておりますが、

この自作教材もなかなか良いです。


何が良いかというと、「横の繋がり」が

とても把握し易いです。 


書き込むスペースがある、書き損じても

構わないっていうのが良いです。


横の繋がりなんか赤ペンで長々と矢印したり、

蛍光ペンも滲まないのでバシバシ書きこんでいます。


この調子で週末も勉強ノルマをこなします!

いま一つ....

本日も黙々とノルマをこなしましたが、

今ひとつ気合が入らない状態でノルマも

未消化で終わりました(T_T)


う~む、これではいかんぞ...



明日はビシッと気合入れて勉強します!


そんな訳で本日はこれにて寝ます(>_<)

ノルマをこなすべし。

今日も淡々とノルマをこなしまた。


講座は2週に1度配信されるのですが、それを鬼の様に

消化してしまうので、あとの日々はカナーリ単調な日々と

なります(^_^;)


新鮮味に欠けると熱意も欠けるわけで、ここでダラけると昨年の様な

二の舞になる事は目に見えているので、メリハリつけて復習しております。



そんな訳で、講座配信された後はブログネタもあるんですが、

復習時にはネタに事欠く有様ですので、二日に1回の更新となっておりました^^;


昨日は法学3級(憲法)を回したのですが、試した事がありました。


一つは、
「解説と問題を読むだけで全問こなすのがどれだけかかるか?」


やってみたところ、1時間30分ってところでした。



二つ目は、
「最初に回答を読み、その回答(解説)のならばどんな

問題が作れるのかを自分で考える」でした。


二つ目をやっていて明確に気づいた事は、問題にしろ解説にしろ

両方に登場するキーワードとなる語句が必要で、そのキーワード語句を

説明するのに重要語句が出てくるって事でした。


個人的な感想なので上手く表現できませんが、

自分には合った勉強方法の様です。


これをちょっと続けてみて、評価してみてから改善します。



あとは芦部憲法を読み進めたのですが、試験勉強からはちょっと離れた部分で、

とても勉強になりました。

もちろん試験勉強に直結する部分もありますが、だからと言って芦部憲法を

読む事を第一とするよりも、まずは教本を読み込むのが第一でしょう。


これからも時間の合間に芦部憲法を読み進めていきたいと思います。


六法の使い方改善




学習が行政手続法終盤に入りましたが、どうも六法の

使い心地が今ひとつだったので、使用方法を思い切って

変更しました。


今までは六法にアンダーライン等を引いたり書き込んでたり

しましたが、理解していない先生の解説などを六法に沢山書き

込めるように六法を拡大コピーしました。



使用している六法は見開きB5程度の大きさですが、

これを見開きB4まで拡大しました。


伊藤塾の受講生が六法をA3に拡大して学習したという話を

聞いていたので、これを真似てみましたが、思った以上に

使い心地は良いです!


いわゆる「条文の横繋がり」や「解釈」などを余白に

書き込むのですが、コピーしたものなので乱雑に書いても

気にならないし、長い矢印やマーカーもドンドン書き込めます。


書き込む目的は「理解するため」が主目的であり、条文の解釈や

誤答案情報を一通り理解&記憶したら本来の六法に戻ります。



サブノートとはちょっと違った「備忘録」的な使い方をしておりますが、

学習に際しての六法は「でかい」方が想像以上に使い易いです。



もっとも、学習レベルが変わればこの「備忘録」も使う必要性が

下がるので、学習教材も少しづつ変えてゆくつもりです。


なんにせよ、各々にベストな学習方法を駆使して、覚えるモノは早く覚え、

理解するのはチャッチャと理解する。 これを毎日黙々と繰り返すのみです(^^)


明日もガンガリます(`・ω・´)シャキーン!


読込み

今日は消化した講座分の読込みでした。


昨年は必死こいて理解・覚えた分野(自分ではそう思っている)ですが、

加瀬先生の提示した方法で覚えると簡単に覚えられます。


覚える方法というか、受けたアドバイスは、


「法の理解とは、こんな考え方で法を作るから、

その法を作った人の思考と同じ思考を頭の中に作って下さい」


なるほどなぁ~と。


確かにそりゃそうだ。


ゴロ合わせや、略語で覚えるような野暮な方法ではないです。


昨年はコレが抜けてました。大抵は各法の1条に趣旨が

書かれていますが、そこから突っ込んだ解説を受けて

なかったので、思考作るも何も無かったでした。


どうもσ(^^)は思考を作り上げるのに、講師の力を

借りなければダメな様です。


憲法の学習時にも同じ事を痛感したので、今年は

予備校通わずに独学で試験に臨んだらカナリ厳しい

結果だったろうと想像しております(^_^;)


さて、寝る前に「芦部憲法」読んでしまいます(^^)

手続法

今日も無事に勉強ノルマを終えました(-_-;)


おかげで頭の中がウニの様な状態です、

耳から記憶がこぼれないようにしないと(笑)



K&Sの通信講座はUSBメモリーで音声データが配信されます。


σ(^^)はipodに落としてから聞いているのですが、

今日はipodが調子悪くて音声が聞こえなかったでした。


購入から間もなく、本体が壊れたと考えましたが、修理に出す前に

一度パソコンと同期を取ってみようと思って実行したら、

何の事無しに治ってしました....原因は何だろ?



勉強はついに手続法に突入したのですが、

私の知っている手続法ではありませんでした(笑)


加瀬先生、これでもか!これでもか!ってぐらいに

私の知らない知識をガンガン教えます!

これでも昨年受験するために恥ずかしくない位の勉強して

知識を貯めたと思ったのですが、もう驚愕通り越して「あぜん」です(笑)


しかも理解し易い図解と豊富な事例解説で、とても理解し易いです。


初学者の人でもこれならとっつき易いのではないでしょうか?


加瀬先生は随所にシュールな話題を入れてくれるので、

大笑いしながら勉強しております。


行政法でこの笑いなら、民法に至っては腹がよじれる位に

シュールな話で笑わしてくれるでしょう!民法も楽しみです(^^)


明日は消化した講義部分の教本読込みに専念します!

今日もいつも通りに淡々と...

通信講座の講義も配信されまして、

先程まで黙々と処理しておりました。



現在は行政法総則を勉強中ですが、変に中上級者ぶらずに

素直に初級コースから受講して良かったなぁと思っております。


昨年勉強した下地があるからそう思えるのか、それとも

講義内容の充実度が高いからそう思えるのか.....


どっちなんでしょうか?


思うに下地があるから講義内容の充実度が判るのであって、

自分の学力の無さが痛感できるのだと思います。



先日購入した「芦部憲法」時間が無くて読み進める事が

出来ないですので、週末にやっつけようかと思案中です(^^)

読込み

今日は課題テストのやり直しと法学検定を

重点的に行いました。


ブログ仲間のmerry7070さんからアドバイスしてもらった

方法で勉強しましたら、これまたとても効率よく勉強できました! 

merry7070さんに感謝m(__)m



法学検定の問題と答えをじっくりと読んでみたら、とある事に気づきました。


これってK&Sの教本と課題テストと驚くほど似ております。


丸々そっくり似ているって事ではないのですが、

論点をシッカリ押さえて教本に書かれております。


教本を何度も読み込んでいるんですが、読み込めば

読み込むほど理解度が高まります。


もうちょっと読込みを頑張ってから寝ます...それにしても眠い(^_^;)

芦部憲法

なんかここ最近気合が入らない日々が

続いておりました。


うーん、なんでだろ?


落ち込む出来事があった訳でも無いですし、

思い当たる出来事がないです。


原因はさておき、日々淡々と勉強をこなすのみです。



さて、先日「憲法」芦部信喜著を購入したので、

少しづつですが読み進めております。


講義内容と重複している話なので、

とてもすんなりと読めます。


昨年の知識だけでは、こうもスンナリと読む事は

出来なかった事は間違いないです。


著者の芦部先生は1999年に他界されており、

憲法が改正されるまでは今回のような形、

つまりお弟子さんが補訂を行っての改訂版出版を

重ねるのだろうと思いました。


なぜそんな事を思ったのかと言いますと、

私の様な憲法を学んで日が浅い人間が読んでも

とても理解し易く、「これはいい!」と思える本でしたので。


その憲法改正がそう遠くない日に

実施されるかもしれませんね(^_^;)


よもやσ(^^)の生きている内に憲法改正が

あるかもしれないとは、全く予想して

おりませんでした。


現行憲法が良い、悪いについてはブログで

書くつもりはありません。


ただ、憲法改正となって国民投票に付された時には、

自分の考えをしっかりと固めて1票を投じたいと強く思っています。