芦部憲法
なんかここ最近気合が入らない日々が
続いておりました。
うーん、なんでだろ?
落ち込む出来事があった訳でも無いですし、
思い当たる出来事がないです。
原因はさておき、日々淡々と勉強をこなすのみです。
さて、先日「憲法」芦部信喜著を購入したので、
少しづつですが読み進めております。
講義内容と重複している話なので、
とてもすんなりと読めます。
昨年の知識だけでは、こうもスンナリと読む事は
出来なかった事は間違いないです。
著者の芦部先生は1999年に他界されており、
憲法が改正されるまでは今回のような形、
つまりお弟子さんが補訂を行っての改訂版出版を
重ねるのだろうと思いました。
なぜそんな事を思ったのかと言いますと、
私の様な憲法を学んで日が浅い人間が読んでも
とても理解し易く、「これはいい!」と思える本でしたので。
その憲法改正がそう遠くない日に
実施されるかもしれませんね(^_^;)
よもやσ(^^)の生きている内に憲法改正が
あるかもしれないとは、全く予想して
おりませんでした。
現行憲法が良い、悪いについてはブログで
書くつもりはありません。
ただ、憲法改正となって国民投票に付された時には、
自分の考えをしっかりと固めて1票を投じたいと強く思っています。